ひなげし日記

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「北欧旅・ヘルシンキ3」9月2日


【7月24日】ヘルシンキ4日目

ヘルシンキはコンパクトな街なので、たいていの場所へは歩いて行けます。
ただ石畳を歩くのはなかなか大変。加えて緩やかな坂道も多く、雰囲気は
良いのですが、弱った足にはちょっとこたえました。横断歩道も石畳。
若い女性でもヒールのあるオシャレな靴を履いてる人を見かけません。


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ちょっと大変な街歩きを楽しませてくれるのが、建築物です。パステルカラーで可愛い
建物が点在。建築年も入っています。


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映画『かもめ食堂』の舞台になったカフェへ。調べ方が甘く営業時間外でした。
4月にオープンした隣の『かもめカフェ』でお茶をしました。どちらの店も
日本人の経営で『かもめ食堂』目当ての観光客が多いようです。


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次に向かったのは『ハカニエミ・マーケットホール』。1階は食料品街ですが、
写真は撮り忘れました。


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2階は雑貨が中心。マリメッコの店は街のあちこちにあり、ここにもありました。


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ガイドブックにランチは、スープとパンがお勧めとあったので、ランチは
1階のスープ専門店で。ベジタブルスープは食べても食べても減りません。
パンはバターとかが入っていない固いパンでおかわり自由。そのままでも
とても美味しいのですが、オリーブオイル(すりおろしたオリーブ入り)を
付けて食べるともっと美味しくなります。人生で一番美味しかったオリーブ
オイルです。


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ヘルシンキの街の風景を作っているもののひとつがトラムです。


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そして、緑豊かな公園。

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短かったけど、楽しかった北欧旅。景色はクリアで、湿気がなく。人々は
色白で金髪、美男美女が多く、子供はめちゃくちゃ可愛い。人はもの静かで、
街にも喧騒感というものがなく、ショップのインテリアは美しくデザイン
されている。

暮らしの基本、インテリアを整えること。今回学んだ事。目指せ北欧
インテリアです。



  ***** 北欧旅・終わり *****










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# by hinageshi1128 | 2017-09-02 13:13 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「北欧旅・ヘルシンキ2」9月1日


【7月23日】ヘルシンキ3日目

『ヘルシンキ大聖堂』1852年完成
青空に映える白亜の外観とドームが美しい。ひろびろとした広場と聖堂への階段。
植栽もなく高い場所に建物のみ。清々しくて気持ちよい場所です。


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『ウスペンスキー寺院』1868年完成 北欧最大のロシア正教会。
クリミア戦争(学んだ記憶はある)で破壊された建物の赤煉瓦を再利用。
13の黄金のクーポラは、キリストと12使徒を意味する。

外観も濃い感じですが、教会中もビザンチン様式の祭壇があり、金が多用され
豪華でした。ミサが行われていて、見学できました。


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ヘルシンキの建物はシンプルなものが多く、看板も控えめです。


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やはりヨーロッパ。路上演奏はクラシックが多いですね。


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『デザイン博物館』元学校だったという古い建物。


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クラシックとモダンが美しく融合されています。


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1963年 グローブチェア。人をすっぽりと包む落ち着いた空間を創造。
椅子というより空間なんですね。納得。。。


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『アカデミア書店』アアルト設計 中央が吹き抜けで、天窓から光が差し込み
開放的な空間が広がっていました。


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『カフェ・アアルト』書店の中にあるカフェ アアルトの家具が使われている。
写真は撮りづらかったので、砂糖の袋のロゴのみです。
映画『かもめ食堂』で主人公サチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)が出会う
シーンで使われています。


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ここでランチを食べたのですが、初めは日本人は私達のみ。で、だんだんに
日本人のお客さんが増え、日本人だらけになり、ここは東京のカフェ?状態に。

カフェを覗いていく日本人も多くて・・・ふと気付きました。このカフェは
観光地なんだと。私が参考にしたガイドブックにも「『かもめ食堂』ゆかりの地へ」
の項目がありました。『かもめ食堂』は11年前の映画ですが、今でも人気なので
しょうか?というより定番映画ですね。


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ランチの後はショッピングです。マリメッコの布を買いました。


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フィンランドといえばマリメッコ。フィンエア(フィンランド航空)のナプキンです。
毛布も同じ柄のマリメッコでした。以前作った香り袋と撮影。


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『かもめ食堂』では、ロストバゲージにあってしまったマサコ(もたいまさこ)が、
マリメッコを着て登場するシーンが印象的でした。すごく似合っていました。

うろ覚えですが、フィンランドの人々が幸せな理由は?というような場面で、
マサコがキノコがいっぱいのスーツケースを開けて「森があるから・・・」という、
とても素敵なシーンがあります。『かもめ食堂』また観たくなりました。




  ***** 続く *****






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# by hinageshi1128 | 2017-09-01 13:02 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「北欧旅・ヘルシンキ1 続き」8月31日


【7月22日】ヘルシンキ2日目の続き

ランチの後、ヘルシンキの北西部、閑静な住宅街にあるアアルトの自邸兼事務所を
訪ねました。アアルトは建築・インテリア・都市計画など、いろいろな分野で活躍し
「フィンランド・モダンデザインの父」と呼ばれました。

アアルトの名を知ったのは、静岡市にかつてあったデザインセンターです。下の写真の
椅子が展示されていて、美しいフォルムだなと思った記憶があります。


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アアルトの自邸は緑の中に建ち、漆喰の白と焦げ茶のコントラストが美しい。


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ネットでアアルト建築を調べていると次のような文章がありました。
『1936年に完成したアアルトの家は、簡潔さのモデルでもあり、他の建築プロジェクトの
雛形にもなりました。ーーーーーデザイン好きな人なら誰にとっても、この傑作は、
巨匠が簡潔さを通じて美を追求した大傑作と言えましょう。』
まさしく、その通りの建物でした。

室内写真も撮れたのですが、SNSアップして良いか確認していないので
以下の写真は本から借りました。

事務所は高めの窓から光が差し込み、窓からは庭の緑が眺められ、穏やかな
時間が流れていました。ガイドさんの話では、アアルトは日本の住宅・素材に
興味を持ち、それらを取り入れたそうです。事務所の壁には畳表のようなもの
(ゴザ)が貼られていて、柔らかな空間を作っていました。


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リビングへの入り口は引き戸で、こちらも日本住宅の作りを取り入れたそうです。
ここが開き戸だったらと想像すると、引き戸の良さが見えてきます。
トイレも引き戸でしたが、狭いトイレと狭い廊下、どちらの空間もうまく
使えるのは引き戸なんですね。日本建築の魅力を再認識です。


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見学した時には、窓にすだれが掛かっていました。い草(畳表)や竹は、優しくて
より自然で、空間が息をしている感覚です。


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室内は心地よくて、窓から見える庭の緑は美しくて、ため息が出るのですが
そこには奇やてらいはなく、贅沢でもない。デザイン史で学んだ事を思い出しました。
そもそもデザインとはそういうものだという事を。

近くの『アアルト・アトリエ』にも行きましたが、見学日ではなく外観のみです。


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1955年完成。白壁の曲線が特徴的。


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庭で拾ったトウヒの松ぽっくりです。


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天気が良かったのに、雷がゴロゴロ鳴り雨がザーザー。。。傘を持っていなかったので
30分程雨宿り。雨が上がったので超特急でトラムに向かいました。ピンボケましたが
緑が美しい高級住宅街でした。


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特別な場所で、特別な時間を過ごしました。



  ***** 続く *****







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# by hinageshi1128 | 2017-08-31 15:57 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「北欧旅・ヘルシンキ1」8月30日


【7月21日】ヘルシンキ1日目

ヘルシンキ空港からヘルシンキ市街地へバスで移動。白樺の林が続きます。


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フィンランドを代表する建築家のアアルトは、フィンランドの主要木材である
白樺材を、成形合板や引き曲げの技術で家具などを製作したそうです。

アアルトの家具が暖かさと近代的感覚を感じさせるのは、白樺の木肌は明るく、
成形合板は、無垢の木の家具のように重厚感はないからなんですね。

『ヘルシンキ中央駅』1919年 エリエル・サーリネン設計(エーロ・サーリネンの父)
石造りで重厚な建物。ランプを持った石像が印象的です。すぐ前のホテルに3泊。


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【7月22日】ヘルシンキ2日目

『世界遺産/海上要塞スオメンリンナ島』へは、水上バスで行きます。
北欧に来て感じた事は、空気が澄んでいて景色がクリアに見える事です。


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フィンランドの国旗は白背景に青の十字。青は湖と海と空を、白は雪を
表しています。見えている景色の色、そのままの国旗。


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北欧と言えば、バイキングですね。


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スウェーデンやロシアに支配されていた時代に築かれた要塞。重厚です。


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司令官のお屋敷。1760年代の暮らしを見る事ができます。要塞の孤島にいても
暮らしの質を落とす事なく、貴族的な暮らしをしていた事にヨーロッパ的だなと
感じました。


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海に向かう砲台。


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要塞の式典用の門『キングスゲート』1754年。


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島を囲む要塞。


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レンガ造りの建物が点在。


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『スオメンリンナ教会』1854年。緑の尖塔は灯台の役割も果たしている。


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かつては軍事的場所だった島は、海に囲まれ高い建物もなく、緑豊かな
のんびりとした場所でした。市民はピクニックを楽しんでいると言う事です。


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島を3時間程楽しんで、水上バス乗り場に戻りました。カモメがいっぱいです。
駅にも、公園にも、広場にもカモメ・カモメ・カモメ。


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水上バス乗り場横のマーケット広場で昼食です。たくさんの屋台が並んでいました。
テーブルにマリメッコのクロスを掛けたオシャレなお店。


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あれこれ見て回って、この屋台に。メニューは『three fishes』です。
小魚の唐揚げ・鮭の鉄板焼き・鮭ハンバーグ・・・ってtwo fishesじゃないの!?


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後で気付いたのですが、どのお店の看板もメニューも同じだったこと。
お店を選ぶ時間が無駄だったようですね。




  ***** 続く *****


















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# by hinageshi1128 | 2017-08-30 17:35 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「北欧旅・タリン2」8月24日


【7月21日】タリン2日目

城壁の外、タリン駅の側にある庶民向けのマーケット『ヤーマ・トゥルグ』に
行きました。1階は、生鮮食品や生活雑貨の店が並びます。

ベリー類がたくさん並んでいました。イチゴは日本のものよりディープな色合いで
ちょっと不気味。。。美味しいという事ですが、買わずじまいです。


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2階は衣料品やインテリアの店、アンティークショップが並んでいます。
ロシア人の店も多く、何となくロシアっぽい雰囲気。話している言葉も
ロシア語に聞こえます。古びたマトリョーシカとか欲しかったのですが、
なかったので、最近マイブームのアンティークブローチを買いました。


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ランチは夫提案の『スシキャット』という鮨屋さんへ。こちらも城壁の外、
飲食店0の場所にポツンとある小さなお店です。怪しげですが、それなりに
お客さんもいて、味もまずまずでした。


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城壁の中、下町の中心地『ラエコヤ広場』ではマーケットがひらかれていました。
ウール、麻製品や木工品などの手工芸品が中心です。


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エストニア刺繍のデモンストレーション中。


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可愛い建物に多くの観光客。今は観光地として多くの人が訪れる旧市街ですが、
角が丸くなり黒光をしている石畳は、長い歴史の中いろいろな国に支配された
記憶を、映し出しているかのようです。


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ちっちゃなプロペラ機でヘルシンキに移動。30分のフライトです。


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初めは「バルト3国に行きたい」と始まった旅計画。バルト3国と一括り言いますが、
移動にはそれなりの時間がかかり、バルト1国とヘルシンキになりました。

1991年9月、ソビエト連邦からの独立を果たしたバルト3国。それほど遠い過去では
ありません。少し前にテレビで見た「人間の鎖」の事。1989年8月23日、バルト3国
640Kmを、220万人の人々が手を結び独立への意思を歌い続けたという事です。

640Kmは東京から兵庫県明石までくらい。武器を持たない平和的な運動はソ連の
軍隊を撤退させ、3国は独立し、ソ連の崩壊のきっかけとなったという事です。

ニュースを見ても、結局武器・暴力しかないんだと思っていた私には
衝撃的な話でした(最近迄知らなかったのは恥ずかしい事ですが)。

いざ行こうと思ったら、それなりに離れていて、言語・文化も違う3国。
どういうふうにして「人間の鎖」を思いついていったのでしょうか。

抑圧された中、自分たちの文化や歴史を誇りに思い、人としての尊厳性を
大切にしてきたから、破壊とは全く反対の道筋を作っていったのでしょうか。
2日いただけですが、エストニアの人々は、もの静かで芯が強い印象でした。

日本は、他国に翻弄されたことはなかったのですが、70数年前には大変な
時代がありました。こうしてのんきに過ごせる事に感謝して、日々を大切に
しなくてはと、エストニアを旅して感じました。



  ***** 続く *****





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# by hinageshi1128 | 2017-08-24 16:24 | 旅&お出かけ | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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