ひなげし日記

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「ケーナの事」 11月1日


先週の日曜日、豊田市の山あいにある、廃校になった小学校で開催されたコンサートに行きました。


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参加15組はジャンルいろいろで、写真の二人はアイリッシュを演奏しています。
アイルランドの作曲家、オキャロランの処女作「シーベグ・シーモア」で始まり、最後に
作曲した「エレノア・プランケット」で終わり。どちらも思い出深く好きな曲です。


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オキャロランは18歳で失明しましたが、アイルランド各地で雇い主のために歌を作りハープで
演奏したそうです。個人や家族のために曲を作る人を雇うとは、とても贅沢な事ですね。

コンサートを主催したのは、小学校を楽器制作の仕事場にしている「風の音(ね)工房」さんです。
今回は「誰でも吹けーな」が欲しくてここに来ました。


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右はボリビア土産の葺のケーナ。私の肺活量では、ほとんど音を出す事ができません。
真ん中は、今回購入した桜の木の「誰でも吹けーナ」です。吹く口が付いていて簡単に音が出ます。

左は「横でも吹けーナ」で、100本限定の来場者への記念品です。記念品とは言え、
吹く口が付いた天然木の横笛で、手間をかけて作られた笛です。

縦笛と横笛は、材質も形も違うので音質も違い、触感も音色も良く吹くと癒されます。
レパートリーは「アメージング・グレース」一曲のみ。3オクターブ出ると言われても、
それは夢。。。下の音のシとラがあるとレパートリーが増やせるのですが・・・。



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by hinageshi1128 | 2014-11-01 17:36 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)
Commented by mai9689 at 2014-11-04 07:21
ケーナってシンプルなものしかみたことなかったのですが、ラインが入ったり可愛いリボン?で巻かれたものもあるんですね!
Commented by hinageshi1128 at 2014-11-04 17:28
maiさん、言われるまでラインが入っているのに気がつきませんでした・・・。編んだ飾りは、アンデスの楽器には良く付いていますが、ウールで編んだミサンガみたいなものですね。

時々、イオンでフォルクローレを演奏をしていますが、音を聞くと気分は一気にアンデスです。近いから機会があったら聞いてみてね。
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


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