ひなげし日記

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「北欧旅・ヘルシンキ1」8月30日


【7月21日】ヘルシンキ1日目

ヘルシンキ空港からヘルシンキ市街地へバスで移動。白樺の林が続きます。


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フィンランドを代表する建築家のアアルトは、フィンランドの主要木材である
白樺材を、成形合板や引き曲げの技術で家具などを製作したそうです。

アアルトの家具が暖かさと近代的感覚を感じさせるのは、白樺の木肌は明るく、
成形合板は、無垢の木の家具のように重厚感はないからなんですね。

『ヘルシンキ中央駅』1919年 エリエル・サーリネン設計(エーロ・サーリネンの父)
石造りで重厚な建物。ランプを持った石像が印象的です。すぐ前のホテルに3泊。


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【7月22日】ヘルシンキ2日目

『世界遺産/海上要塞スオメンリンナ島』へは、水上バスで行きます。
北欧に来て感じた事は、空気が澄んでいて景色がクリアに見える事です。


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フィンランドの国旗は白背景に青の十字。青は湖と海と空を、白は雪を
表しています。見えている景色の色、そのままの国旗。


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北欧と言えば、バイキングですね。


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スウェーデンやロシアに支配されていた時代に築かれた要塞。重厚です。


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司令官のお屋敷。1760年代の暮らしを見る事ができます。要塞の孤島にいても
暮らしの質を落とす事なく、貴族的な暮らしをしていた事にヨーロッパ的だなと
感じました。


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海に向かう砲台。


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要塞の式典用の門『キングスゲート』1754年。


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島を囲む要塞。


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レンガ造りの建物が点在。


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『スオメンリンナ教会』1854年。緑の尖塔は灯台の役割も果たしている。


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かつては軍事的場所だった島は、海に囲まれ高い建物もなく、緑豊かな
のんびりとした場所でした。市民はピクニックを楽しんでいると言う事です。


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島を3時間程楽しんで、水上バス乗り場に戻りました。カモメがいっぱいです。
駅にも、公園にも、広場にもカモメ・カモメ・カモメ。


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水上バス乗り場横のマーケット広場で昼食です。たくさんの屋台が並んでいました。
テーブルにマリメッコのクロスを掛けたオシャレなお店。


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あれこれ見て回って、この屋台に。メニューは『three fishes』です。
小魚の唐揚げ・鮭の鉄板焼き・鮭ハンバーグ・・・ってtwo fishesじゃないの!?


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後で気付いたのですが、どのお店の看板もメニューも同じだったこと。
お店を選ぶ時間が無駄だったようですね。




  ***** 続く *****


















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by hinageshi1128 | 2017-08-30 17:35 | 旅&お出かけ | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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