ひなげし日記

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カテゴリ:カルチャー・アート・音楽・映画( 95 )

「中秋の名月ヨガ」 9月22日


9月17日、森林公園で開催された「中秋の名月 ライアー&ヨガ」に参加しました。
雲の間から月が少し覘きましたが、じきに隠れてしまいました。


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初めての夜の森の中でのヨガ。遠い夜景と虫の鳴き声。
芝の上に寝転ぶと、自然との一体感を感じます。


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静かに奏でられたライアー。頭やお腹に乗せてもらい、響きを体感しました。
共鳴箱がなく、弦からの振動が直接体に伝わり、癒し効果を生むと言う事ですが、
私が感じたのは、癒されているとも、リラックスしているとも違う感覚。森、暗い空、
土、ライアーの音、隣の人、いろいろな物との共鳴でした。


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ヨガ終了後は森のレストランで、暖かいカモミールティーを頂きました。
カモミールは甘い香りがして、リラックス効果の高いハーブです。


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心も体も緩んで、隠れてはいたけれど月のパワーいただいて、素敵な夜でした。
しかし、森の夜道は何かが出てきそうでちょっと怖かった。。。



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by hinageshi1128 | 2016-09-22 14:10 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「ジブリの立体建造物展」 9月20日


9月15日、豊田市美術館に行ってきました。


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小高い丘の上に建つモダンで美しい美術館です。


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長方形で造られたオブジェが空間を造っています。


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松までモダンです。


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夏休みが終わったら来ようと思っていた「ジブリの立体建造物展」。


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空いていると思って来ましたが、なかなかの人出です。混む日は数時間待ちとか・・・
コーンが長蛇の列を物語っています。


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なかなか見応えのある展示でしたが、圧巻は「千と千尋の神隠し」の「油屋」です。
高さは3Mもあるとか。自分が少し小さくなれば橋を渡って入って行けそうです。
360°手を抜いていないリアリティ溢れる建物です。架空の建物にリアリティを
感じさせる程「千と千尋の神隠し」は魅力的な物語だったと、改めて感じました。


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一番好きだったのは、千尋がカオナシと湯婆婆のお姉さんに会いに行くシーンです。


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随分前に行った目黒雅叙園。油屋の室内装飾のモデルとか。壁と天井、柱の装飾にびっくり。
見学者の中にここで結婚式をあげた人がいて、またびっくり。


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一昨年行った台湾の九份。ここも油屋のモデルになった場所で、カオス的魅力に溢れていました。


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混んでいるので時間がかかり、休憩なし(座る場所が無い)で、3時間観ていました。
疲れたけど、楽しかった。。。



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by hinageshi1128 | 2016-09-20 14:58 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(1)

「ブルーグラスを聴きに」 8月24日


8月21日、ライブハウス「ビスケットタイム」にブルーグラスを聴きに行きました。
ネオンサインがちょっと郷愁をそそります。


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並んだこちらの看板もロゴが素敵です。店内も楽器やレコード盤が壁に飾られて
素敵なライブハウスでした。


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ブルーグラスはケンタッキー州の別名で、スコットランドやアイルランド移民達が、
開拓の合間にフィドル(バイオリン)の伴奏で、ダンスや故郷の音楽を楽しんだそうです。
それに、黒人音楽が加味されて誕生したのがブルーグラスということです。

出演バンドは「THE BLUESIDE OF LONESOME」1本のマイクで交代で歌ったり、
皆で歌ったり、ちょっと駆け引きがあったりと凄く楽しい演奏でした。


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アメリカの開拓時代には魅かれるものがあり、またルーツミュージックにも魅かれます。




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by hinageshi1128 | 2016-08-24 21:13 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「森ほたる」 8月18日


遠州森町の夏の風物詩「森ほたる」は風情のある催し物です。
夕方になると街のあちこちに灯りがともり、それが10日間程続きます、


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「がぁんこや」は、遠州弁のがんこかな?「森ほたる」も「がぁんこや」も素敵な筆文字です。


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街のあちこちで、いろいろなイベントがあり、私達も街角で演奏をさせて
いただきました。何だかストリートミュージシャンみたいです。


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伊豆石のお蔵がありました。


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森町には昭和レトロな商店街もあり、懐かしい風景に出会えます。




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by hinageshi1128 | 2016-08-18 21:31 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「音楽の力/高石ともや」 7月26日


7月23日、「音楽の力/高石ともやトークコンサート」を聴きにいきました。
場所は、静岡文化芸術大学です。


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高石さんは67年からメッセージフォークを、ずっと現役で50年間歌い続けています。
写真と同じ笑顔で話し、歌い、フィドル、バンジョー、ギターを演奏されました。


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プロフィールを見てびっくり。ホノルルマラソン39回連続完走とか、
トライアスロンで優勝したりとか、歌だけでなく体もタフな方なんですね。

アメリカ留学時代に見聞きした事や、東北震災の現場で感じた事、いろいろな人との
交流など、サブタイトル「かたりうたう叙事歌 50年史」のままの内容でした。


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初めプログラムを見た時に、9曲×9曲も歌うの?って思いましたが、
曲にまつわる逸話を話され、さらっと歌う。流れるように次の曲へ・・・と続きます。
内容は時に強く、時に痛い話なのに、とにかく陽気(モットーのようです)に話されます。

一番印象的だった曲は、高校生達と一緒に合唱された、クラーク記念国際高校校歌
「はじまりの日に」です。人生はどの場面でも素敵なんだな・・・と、思いました。


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手描きのプログラムには、思いがいっぱい入っていました。
「苦しみに耐えるのではなく、苦しみを越える」高石さんからもらったメッセージです。



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by hinageshi1128 | 2016-07-26 21:47 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「水森亜土展」 6月29日


今日「Cute & Happy 水森亜土/夢と乙女の香り」展に行ってきました。
タイトル通り、キュートでハッピーで夢いっぱいで乙女な世界でした。


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昔昔、学校の前のお店で、亜土ちゃんのファンシーグッズをいろいろ買いました。
当時はこんな絵のイメージか、もう少し乙女っぽい雰囲気の絵だったような・・・。


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亜土ちゃんは、ずっとずっと描き続け、こんなにキュートでコケティッシュな
女の子も描いていたんですね。


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それにしても、水森亜土さんってすごい人だなって感心しました。イラストレーターで
歌手で女優で・・・どれもプロ。でも、肩肘張らずラフに楽しく生きている。
才能がいっぱいあるのも羨ましいし、楽しく生きている姿も羨ましい。。。



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by hinageshi1128 | 2016-06-29 21:40 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「浜松祭り」 5月7日


5月3日〜5日に開催された浜松祭。凧揚げ会場は中田島砂丘ですが、街中でも
いろいろなイベントが催され、その一つが「浜松出世道inアクト通り」です。
御殿屋台を近くで見てもらえるよう並べてあります(写真は去年のもの)。

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通りには飲食ブースや物販だけでなく、ステージイベントもあり、ダンスやお笑い、
アコースティックライブなど盛りだくさん。私達も演奏させていただきました。
あまりの強風に譜面台を足で抑え、体も飛ばされないようにするだけでいっぱいでした。


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夜の街中は御殿屋台と練り、それを見物する人々で溢れています。お囃子の音を聞くと、
子供の頃に屋台に乗り鼓をたたいた時の事を思い出します。良い思い出です。


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「今日は結婚記念日」と言ったら、仲間がお菓子でお祝いをしてくれました。


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Rさん、お菓子とっても美味しかったです。ありがとうございました。



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by hinageshi1128 | 2016-05-07 21:41 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(4)

「ライブを聴きに “ロバノミミ”」 5月6日


4月29日、一五一会(4弦ギター)の師匠と音友達のライブがありました。
場所は多国籍レストラン『ロバノミミ』さんです。看板が素敵。


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多国籍ならあらゆる国が含まれそうですが、欧米ではなくエスニックな香りのする
国々、北アフリカや中近東、アジアって雰囲気ですね。友達はモロッコのタジン鍋を


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私はひよこ豆のカレーを食べました。温かいウーロン茶は中国茶器で飲みます。


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オープニングは、ほのぼのとした演奏が魅力の『こだま商店』さん。壁面を飾る
ほのぼのとしたイラストも描かれているとか、展示は今月中だそうです。

師匠『会津里花』さんは一五一会で、音友達の『よねやまたかこ』さんは、
コンサーティーナ(写真)とギターで弾き語りをされました。


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他に三線を弾く女性も加わったりして、いろいろな音いろいろな曲が楽しめ、
今夜は心に届く音楽が聴けました。

暖かな光で包まれた空間からも、心地良い時間をもらいました。


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ライブで『贅沢な人生』という曲が演奏されました。モノサシの目盛りを
物から気持ちに変えれば、今夜はとても贅沢な時間でした。
でも時々、物欲にも襲われる自分もいます。人間だものね。。。



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by hinageshi1128 | 2016-05-06 13:32 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「エリック・クラプトン武道館ライブ」 4月20日


4月16日、武道館でおこなわれたエリック・クラプトンのライブに行ってきました。
久しぶりに見る富士山。春らしい霞んだ富士山もまたよしかな・・・。


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改装後初めて来た東京駅。上野に行く予定だったので改札を出なかったのですが、
東京駅の外観を見れば良かった。。。と、ちょっと後悔。


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知人が絵を出展をしている都美術館へ。ところが今日は最終日で正午に終わったそうです。
その時すでに1時半。はがきを良く見たら、すごーく小さく最終日は正午迄とありました。
ミュージアムショップを見たり、上野公園をぶらぶらとしたりと、それなりに楽しみました。


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この立派な門は重要文化財の「田安門」です。皆でぞろぞろ向かった先は・・・。


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「エリック・クラプトン」ライブ会場の武道館。初武道館、初クラプトンです。


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武道館の感想は、中身は体育館かな・・・。でも、会場の雰囲気はとても良く、
2階席からは全体が眺められ、演奏者も観客も同じ空間に居る一体感を感じました。

エレキギターからアコスティックギター、そしてエレキギターの順に演奏。
エレキは心を通り抜け頭に響き、アコギは心に響きました。演奏は素晴らしく、
特に「Wonderful Tonight」には涙腺がゆるみました。

今回は聴けませんでしたが「ダニーボーイ」もお気に入りです。


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写真はだいぶ前のものですが、あまり変わらない印象で素敵でした。
ファッションはというと、紺に白のストライプ入りジャージ(多分アディダス)で登場 !?
ネットで行った人の感想を読んでいたら「ジャージ姿がかっこいい」とあったので、
それもありなのか・・・と妙に納得しました。

その他の感想に「大人のライブでした」ともありました。観客は思っていたよりずっと
静かで、ずっと上品で、クラプトンもたんたんと弾き、弾き終わる度に「Thank you」と
言うだけの聴かせるライブでした。確かに大人のライブでしたね。

今回は、友達が息子さんと行く予定だったのが、息子さんが行けなくなって
誘ってもらいました。A子様、息子様、クラプトン様、Wonderfulな夜を
ありがとうございました。



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by hinageshi1128 | 2016-04-20 17:22 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「大人の工場見学/ヤイリギター」 4月12日


4月9日、一五一会(4弦ギター)の仲間と岐阜県可児市にあるヤイリギターを訪ねました。

可児市は花フェスタ記念公園が有名ですが、うなぎも名物という事で、工場見学の前に
腹ごしらえです。仲間の一人が「ごはん少し大盛り(無料)」を頼んだら、何と倍盛り
でした。彼曰く、ご飯がどんぶりの底から湧いてくるようだったと・・・。


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私達の一五一会が産まれた場所に到着。


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ショールームにはいろんなギターが所狭しと並んでいて、お客さん達が試演奏していました。
壁にはヤイリを訪ねて来たミュージシャンの写真が、いっぱい貼ってありました。
右から一五一会ベーシック、音来(にらい)、奏生(かない)です。


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ヤイリギターは本当に世界のヤイリなのに、事務所もショールームも工場も
華美ではなく、昔ながらの雰囲気のまま。でも一番大切な事は「良い品質の
ギターを作ること」という姿勢が伝わってきます。


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ギターのボディ部分の木を乾燥中。見た目はまだベニヤ板です。。。


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完成し出荷を待つギター。その数1日たったの20本です。その数字からは量産に走らず、
品質の良いものしか作らない姿勢が伺えます。


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サプライズは、さっき迄ギターを磨いていた職人さんのギター演奏です。
嬉しい事に2曲目は、一五一会で「涙そうそう」を弾いてくれました。


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私は一五一会のちょっとした加工と、メンテナンスをお願いしました。担当してくれた
職人さんは、多くのプロミュージシャンのギターをリペアしていると思うのに、
とても丁寧に対応してくれました。自分たちが作ったギターを誇りに思い、
ギターも持ち主も大切にしてくれているのだと感じ、嬉しくなりました。

職人さん達は真剣にギター製作に取り組んでいるのですが、ここには優しい空気が
流れていて気持ちの良い場所でした。良いものが産まれる場所はこんな空気が
大切なんですね。。。



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by hinageshi1128 | 2016-04-12 23:40 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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