ひなげし日記

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カテゴリ:カルチャー・アート・音楽・映画( 93 )

「谷川俊太郎・賢作親子セッション」 2月17日


昨日「谷川俊太郎・谷川賢作セッション」を聴きにいきました。

俊太郎さんは「愛の詩」をテーマに朗読をされました。俊太郎さんが何編かの詩を読むと、
賢作さんがピアノを弾き、間におしゃべりも入ります。いくつになってもチャーミングな
俊太郎さんと、見守る息子さんの親子関係が素敵でした。

賢作さん演奏の「I don't know how to love him.」は、俊太郎さんの琴線にふれる曲の
一つという事なので、You Tube で聞きながら記事を書いています。


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目を閉じて朗読を聴いていると、白いノートに、ボールペンやシャープペンで描いた
抽象画や具象画がうかんできます。子供目線の詩は、2Bとかの鉛筆でくっきり
描いたイメージです。詩を書いた人に読んでもらう・・・とても贅沢な時間です。

武満徹さんが作曲した曲を、俊太郎さんがさらりと唄う姿が素敵でした。
「この唄は、ドライなんだよね。日本人はもっとウェットな唄が好きなんだよね」と
賢作さんが言うと「演歌っぽい曲ができ上がると思ったんだけどね・・・」と俊太郎さん。
武満さんと演歌? 俊太郎さんと演歌? 意外な話が聞けました。

賢作さんは、いろいろな音楽活動をされていて、浜松の小学校の先生が提案した
「音楽と図工と国語」をミックスした授業の、音楽を担当されたそうです。
このミックスって素敵過ぎ。小学生でなくても受けてみたいです。

SNSへのアップOKということですが、せっかく並んでくれたのにちょっと遠過ぎました。


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帰り道、アクトの横に小さな昼の月を見つけて、詩を読みたい気分になりました。
言葉は何も浮かんできませんでしたが・・・。


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雲を見てもいつもと違う気分。


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脳のどこかに、そして聴覚に刺激が入ったようです。朝の散歩で、犬が落ち葉を踏む音や
鳥が草むらを歩く音、風の音・・・いつもより鮮明に、そして心地よく聞こえていました。



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by hinageshi1128 | 2016-02-17 20:47 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「大阪にて。石井誠さんと一五一会」 2月2日


1月30、31日。大阪に行ってきました。  

まずは、難波にある「絵本カフェholoholo」さんで開催されている
「石井誠 holo holo ジャック!展」へ。


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去年11月、たまたまつけたテレビに映っていた「書」。ただストレートに強く、
ただただ美しくて、視線も呼吸も止まっていました。
この時見た作品は、第7回手島右卿賞受賞「『生』は『生』たりえるか」です。
誰の書なのかな?と思っていると、画面に人口呼吸器の男性が映し出されました。

この時初めて「石井誠」さんの事を知りました。筋ジストロフィーが進行して
体力が落ち、大きな作品が書けないので、半紙に同じ字を何枚も何枚も書いているとか。
15分位しか体力が続かなくて、横になりまた書くとか。

大切な命を削って書いているのに、なぜか悲壮感は感じられません。
書いた作品を見て「まずまずだな・・・」みたいな事を言うのですが、それが
何だか心地良い。体力がぎりぎり限界なのに書きたくて書きたくて。って見える。
番組の最後の方で、石井さんはもう亡くなっている事を知りました。

作品が見たいと思っていたら、大阪に行く予定の日に見られる事が分かりました。
holoholoさんに入ると「花」と書かれた作品が、何枚も何枚もありました。
その一枚一枚の表情の違いは、石井さんが「花」と書く時の心の表れなのでしょうか。
何を思って書いたのか、または何も思わないで書いたのかもしれません。
私も、いろいろな「花」を見て、何かを感じたり感じなかったりと楽しみました。


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最後に作品の前で深呼吸をしました。石井さんが居た場所で深い息をして空間を
共有したかったのです。機会があったら大きな作品も見てみたいです。

日本橋駅(大阪にも日本橋があるんですね)に向かう途中にあったキリスト教会。


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ヴォーリズ設計かと思いましたが、設計者は不詳なんですね。


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こちらは、昭和初期の建物。現在はデパートとしてではなく、高島屋の資料館や
テナントとして使われているそうです。時間が無く内装は見られませんでした。
それにしても、この美しいレトロな建物の前に大きな看板とは。。。残念。


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さすが大阪!草間弥生風水玉ビルです。


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何回見ても「ほんまでっか ? ! 」の駐車料金。


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次は、一五一会(4弦ギター)のイベントに参加。会場は、一五一会の生みの親
ビギンと同じ名前の、京橋ビギン商店街にあります。


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名前も南国の沖縄・奄美料理店「ハイビスカス」です。


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まずは、ワークショップから。先生は、大阪での初ワークショップに緊張気味。
一五一会は「世界一簡単に弾ける」がキャッチコピーなのですが、それだけだと
ちょっとつまらなくなってきます。その上を目指すとやっぱり難しくて
簡単には上手くなれません。まー、どの楽器にも言えることかもしれませんが。


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ワークショップの後は、先生と大阪のミュージシャンの方とのライブです。
会場は満席です。お客さんは沖縄や奄美出身の島人だらけ。しかも三線弾きだの
琉球太鼓たたきだの、唄人だのがいっぱい。唄が始まればカチャーシーで手踊り、
イヤーサーサーの掛け声、指笛と賑やか。ただただ楽しいの一言です。

今日の二つの場所は、静と動、静けさと喧噪感と対極のようでありながら、
生きる強さ、命の強さ、瞬間の輝き、根源的なところは同じなんだと感じました。

翌日は、吉本新喜劇でアホになる予定でしたが、残念な事に1ヶ月前にすでに満席。
お土産にAyANOKOJIのがま口を買いました。大好きな唐草紋様です。シルクロードを
通って日本にたどり着いたから、和柄だけどエキゾチックな魅力です。


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ほとんど遊びに来た事がない大阪。濃くて楽しい2日間でした。次回は吉本へ!



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by hinageshi1128 | 2016-02-02 13:59 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「タイル 近代都市の表面」展 12月25日


12月22日、愛知県陶磁美術館に行ってきました。片道2時間半かかりました。
美術館は瀬戸市にあり、愛・地球博記念公園の近くです。


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広々とした公園の中に美術館の建物が点在しています。


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後2日で終わるということで、慌てて「タイル展」を観に行きました。


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タイルは建物の外装材として優れていただけではなく、装飾的にも優れていたという事です。
質感・模様・レリーフ・色合いなどバリエーションに富み、明治〜昭和期の街を彩った事が伺えます。

組み合わせて大壁面を作る、レリーフアートのようなタイルもありました。
一番見たかったのは、マジョリカタイル。色合いも、図案もとても可憐です。


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ライト設計の帝国ホテル。明治村でロビーに入った瞬間、特別な場所に入り込んだ感覚を覚えました。


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あのロビーと比べたら、小さくてたった一個なのに完成された形。見入ってしまいました。


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頭をよぎったのは、Casaにあった文『「神は細部に宿る」とのたまったのは、ミースだが、
実際に細部を作り込んだのは、こちらライトのほうだった。』です。実感しました。


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美術館に行くのに乗ったリニモ。駅のアイコンがとてもかわいい。


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地球博公園の観覧車。


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美術館の2階には、縄文土器が触れるくらい(触りませんが)の位置に展示されていてビックリ。
他にも素晴らしい焼き物がいっぱいあり、さすが焼き物の産地、愛知県です。

タイル展で紹介されていた建物を見たくなりました。タイルで装飾された建物がどんどん
減っていく。。。寂しいですね。



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by hinageshi1128 | 2015-12-25 17:13 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「絵本&音楽」 11月18日


11月14日(土)、静岡市美術館で開催されている「絵本をひらくと」展を観に行きました。
絵本はあまり読みませんが、原画の美しさに惹かれています。

私が感じる原画の魅力は、主題(メッセージ)が分かりやすく描かれている事や、
色合いの美しさ、きっちとした構図にデフォルメされた部分などです。

「生理的に心地よいことが一番」という “長新太” さんの言葉のままの、
 “長新太” の絵が心地よくてワクワクしました。


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午後は「オートハープギャザリング」に参加するため。藤枝市山中の「たまゆらの郷」に行きました。


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オートハープは音色が心地よくて、私の耳には天使が奏でているように聞こえます。
楽器を愛おしそうに抱きかかえて弾くので、弾く姿がとても愛らしかったです。


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手前がオートハープで、アメリカンカントリーには、プラスバンジョーなど。


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アイリッシュにはハープやコンサーティーナ、フィドルなどが加わります。
フィドルはヴァイオリンのことですが、アイリッシュの時はフィドルと呼ぶらしい。。。


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最近気になっている「コンサーティーナ」ミニ蛇腹アコーディオンがおもちゃのようで可愛いです。


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私達は弦楽器つながりで、一五一会(4弦ギター)で参加しました。
オートハープは「遠い世界に」のイントロで使われていて、知ってはいましたが、
こんなにも演奏を楽しんでいる人達がいることに驚きました。



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by hinageshi1128 | 2015-11-18 21:58 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「武井武雄の世界展」 11月7日


11月3日、豊橋市美術博物館で開催されている「武井武雄の世界展」に行ってきました。
サブタイトル 〜こどもの国の魔法使い〜 の通りの作品展でした。


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入り口で絵本の主人公達が出迎えてくれます。


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大正期は児童教育が盛んだった時期で、絵雑誌「コドモノクニ」は大正11年に刊行されました。
武井武雄はコドモノクニの挿入絵だけでなく、表紙デザインや紙面レイアウトも行ったそうです。
武雄さんの絵は、線がくっきりしていて明瞭な色使い、美しいレタリングなどのデザイン的要素が
特徴で、それらが、ユーモアのあるメルヘンの世界観を際立たせていて、魅力的でした。


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児童画とは別に芸術的な作品も多く展示されていました。「刊行本」と呼ばれる小さな本は、
箱根寄せ木細工、螺鈿、紙の織物・・・など、驚く程手の込んだ美しい芸術作品のような本達でした。
武雄さんの美意識の高さに魅了されました。

美術館は公園の中にあります。


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豊橋での楽しみは、ちょっとレトロな路面電車に乗る事です。車窓からの公会堂です。


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豊橋駅近くに「水上ビル」という古いビルがあるそうですが、それは次回のお楽しみに。。。



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by hinageshi1128 | 2015-11-07 15:37 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「風の音(ね)コンサート」 11月1日


朝晩、寒くなってきました。今日から11月、カレンダーの言葉は「蒔かぬ種は生えぬ」。
今迄やりたいと思っていた事の種を、今年始めに少し蒔きました。手入れが間に合わないというか、
放置ぎみだったので、11月中に、見直しと手入れをしたい思っています。


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10月25日、愛知県豊田市の山の中で開催された「風の音(ね)コンサート」に行ってきました。
今は使われていない小学校の校舎、大きな銀杏の木、紅葉が始まった森、広々とした校庭、
とても素敵な場所です。寂しい事に、10年続いたコンサートは今回で最後だそうです。

フラダンス、オカリナ、リコーダー、フォークソング、フォルクローレ、演奏いろいろです。
木をくり抜いて造った自作のアルプスホルンで演奏ですって。気の長い話です。


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二宮金次郎さんも演奏を楽しんでいます。


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コンサートのタイトル通りの “風” に吹き飛ばされそうになりながらリコーダーの2本吹き中。
この後吹いた「シーベク&シーモア」は、風景や空気に溶け込む素敵な演奏でした。


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ここ「風の音工房」はケーナを中心に、木の楽器を制作しています。
そんな関係で、演奏の中で一番多かったのがフォルクローレです。


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どういうシステムなのか分かりませんが、交代でいろいろな楽器を演奏していました。
1つの楽器演奏に四苦八苦している私は、目が点になります。そして譜面もありません。。。

驚く程派手な衣装のアンデスの踊りも披露されました。超楽しそうです。


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夫がボリビアで購入したチャランゴとサンポーニャ。他にもケーナが数本あります。
かわいそうに、楽器として使われた事は1回もありません。


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夫は初めから演奏する意思はなく、お土産(装飾品)として購入したものですし、
ケーナもサンポーニャも私の肺活量では音が出ないのですから仕方ないですね。



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by hinageshi1128 | 2015-11-01 16:13 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「遠州横須賀ちっちゃな文化展」 10月28日


10月24日、「遠州横須賀ちっちゃな文化展」行ってきました。
遠州横須賀藩の城下町だった横須賀街道には、古い建物が多く残っています。
修復した家や、新しい建物も古い街並に合うよう配慮されています。
そんな家々を会場に様々なアート作品や、手作り品が並んでいました。

今回の一番の目的は「スタジオKuri&宮下昌也 ライブ&ペインティング」です。
Kuriさん達の即興演奏に合わせて宮下さんが絵を描いていきます。
今回のテーマは「光」でした。1時間程ひたすら奏で、ひたすら描いていきます。
出来上がった絵は夜の森。夜なのにいろいろな色があり、泉が音を立てていました。


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こんなに心地よい即興演奏は初めてです。自然がたてる優しい音や激しい音。
太古の人々が奏でる音。泉が湧く音や鳥の声など、様々な音がごくごく自然に体に入ってきました。

宮下さんは森羅万象をテーマに描いていて、絵から自然界の音が聞こえてきます。
描く絵は素朴で懐かしくて、ずっとずっと昔ここにいたような気分にさせてくれます。
今回は「生態系の環」という鹿の絵のポスターを買いました。動物も植物も自然も一体の絵です。
本物は100号で千葉の山の中のアトリエにあるとか、見てみたい。。。


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太陽と月のピンバッジも買いました。昼も夜も、太陽も月も、陰も陽もどちらも大切。。。


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民族音楽&アイリッシュのKuriさんのCD。ジャケットは宮下さんの絵です。


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この日は、ハンマーダルシマの演奏も聴きました。ハンマーダルシマは、ピアノ線をピアノの
フエルトハンマーで叩く楽器で、癒しの音と言われています。写真は別の時に撮ったものです。


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自然な形を生かしつつ、素朴過ぎない木のスプーンも買いました。


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現役の古い旅館の現役(多分)「大きな古時計」です。


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おまけは我が家の「小さな古時計」です。
母が生まれた記念に買った時計を、母の実家からもらいました。


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懐かしい街並は、記憶の奥にあるものを思い出させてくれる気がします。



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by hinageshi1128 | 2015-10-28 22:17 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「やらフェス」 10月20日


10月10(土)11(日)「やらまいかミュージックフェスティバル」が開催されました。

今年で9回目になる「やらフェス」。参加323組、2日間で28ステージ。浜松の街中の
あちこちで、いろいろなジャンルの音楽が聞こえてくるビッグイベントです。
ロック、フォーク、ピアノ、フルート、和楽器・・・本当にいろいろです。

私達も参加させていただきました。場所はアクトの地下広場サンクンプラザです。


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飲食ブースもあったおかげで、案外観客が多くて嬉しかったです。


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1日目のトップで演奏が終わったので、後はあちこちのステージへ応援に行きました。
暗くなっても多くの人々が演奏を楽しんでいました。


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2日目はあいにくの雨。ボランティアの方達が準備してくれたテントで演奏しています。
“いるか” が大好きな2人組はMCがすごく楽しくて、元気をもらいました。


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2日目のフィナーレは、なりきりクィーンさん達です。
ステージ周りは聴衆でいっぱい。やっと撮った写真はピンボケばかりでした。


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熱い演奏に観客も熱く声援を送ります。私も一緒に「We Will Rock You !!」。


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普段は人気が少ない浜松の街中に多くの人が集まり、街のあちらこちらから音楽が
聞こえてくる。こんなワクワクなイベントに参加することもでき、感動的な2日間でした。



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by hinageshi1128 | 2015-10-20 11:32 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「浜名湖フォークジャンボリー」 10月6日


9月26.27日の2日間、ガーデンパークで浜名湖フォークジャンボリーが開催されました。


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入り口では、手作りの旗が迎えてくれます。


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旗と同じ人が作ったギターピック形の座布団。木の椅子には必需品です。


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今日のメンバーは8人。ずらっと並んだ3種類8台の一五一会です。


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演奏中の私達。満員のお客様に、頭は真っ白で間違ってばかりでした。


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フィナーレにはバックが開き、公園が背景になります。
私達もステージに上がり、テンションも上がり感動的でした。


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私達の出演は1日目で、2日目はのんびり演奏を楽しみました。
出演者は53組。遠く新潟や広島からきた人達もいました。そして皆さん驚く程上手い!

祭りの後の楽しくもちょっと寂しさを感じながら、浜名湖を眺めつつ帰路につきました。


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来年は聴きいくだけだろうな。。。こんな体験をさせてくれた一五一会の先生や仲間に、
そしてフォークジャンボリーの実行委員の方達、ボランティアの方達、観客の皆様に感謝です。



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by hinageshi1128 | 2015-10-06 17:05 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「東京展/豊橋」 9月25日


9月17日、“岡本太郎と中村正義「東京展」” を観に豊橋美術博物館に行ってきました。
豊橋美術博物館は、豊橋公園の中にあり、木々の緑にレンガの建物が映えていました。


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サブタイトルは「日本の美術界に挑む!」で、まさしくその通りの美術展でした。
中村正義の事は全く知りませんでした。初めは穏やかな日本画を描いていましたが、
だんだんと激しい表現に変化していき、とても同一人物が描いたものとは思えない程でした。


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二人の表現には「この時代に伝えなければいけない事がある」という強い使命感を感じました。
他にも多くの作品展示がありました。私の好みは、四谷シモンと金子國義が創るシュールで
エロチックで少し怖い世界。幻想的な作品にうっとりしました。

お土産に「なんだ、これは!」バッグを買いました。後で見たら布でなく不織布バッグだったので
思わず言ってしまいました。「なんだ、これは!」


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路面電車に乗りました。電車とバスの中間みたいで、運転席を覗き込んでわくわく気分。。。


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豊橋中央図書館に、豊橋出身の詩人・丸山薫が収集したマッチ箱の展示も見に行きました。
マッチ箱の魅力は、少ない要素でお店のイメージを表現しているところだと思います。


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今回は、豊橋に関係のあるマッチ箱の展示で、カフェや洋菓子店、ホテルなどのデザインが
レトロモダンで素敵でした。マッチ箱からお店が見えてくる感じです。

昔は喫茶店でマッチ箱をもらい、鴨居にずらっと並べていました。ほこりをかぶったり色褪せたりで、
いつの間にかなくなってしましました。当時は簡単に手に入ったものです。とって置けば良かった・・・。



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by hinageshi1128 | 2015-09-25 17:54 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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