ひなげし日記

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カテゴリ:レトロ( 26 )

「レトロ探訪」 6月10日


5月中旬と6月初めにカラーに関する講座がありました。内容のイメージ
(妄想)はあったのですが、いざ形にしようと思うと四苦八苦で・・・
ネットで情報集めに一生懸命で、内容はどうだったのかな。。。

さて、最近行った近場のレトロな場所をまとめてアップしました。
知人に教えてもらった洋館。元医院だったようです。ペンキで塗った
ブルーの壁が可愛くてレトロ感あふれています。


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隣に並んで建つ伊豆石の蔵。お蔵と言えば白い漆喰が思い浮かびますが、この辺りでは
伊豆石の蔵を多く見かけます。石の蔵は子供の時から慣れ親しんだ風景です。


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こちらは「本田宗一郎ものづくり伝承館」。旧天竜市役所で国の登録有形文化財です。
シンプルな形ですが、素材感とツートンカラーが魅力的で、風景とも合っています。


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手拭展を見に行ったのですが、作家さんの手拭ではなく、あまりの可愛さに
伝承館オリジナル手拭を買いました。図柄はポンポン(浜松弁でオートバイの事)です。


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伝承館のある二俣には、多くの古い建物が残っています。こちらもその一つ、
まだ現役の医院みたいですね。やっぱり可愛い洋館医院。


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5月28日に開催された「春野オールドカー in K's ROAD」を見に行きました。
フェアレディZの生みの親、片山豊さんの出身地が春野町であることから始まった
イベントのようです。フェアレディZ以外にも多くのオールドカーが並んでいました。
どれも現役なのが凄い。参加車のパレードもありましたが、見ないで帰りました。


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色は違いますが、かつて乗っていたワーゲンビートル。何回見てもチャーミングです。


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おもちゃの車みたいです。


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内装が、また可愛い!!


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帰りに「古民家カフェ・クラーク」に寄ってきました。

幹線道路から横道に、私の目には車幅より狭く感じる道を登って行きます。
道幅は狭く急ですが、数分で到着です。


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縁側から眺めた風景。のどかな時間が流れています。


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今の季節は、山の緑がきれいなので山へ。山にも浜名湖にも30分位。
遠州灘へは50分位。もっと自然中へ。。。



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by hinageshi1128 | 2017-06-10 16:23 | レトロ | Comments(0)

「多治見タイルの旅」 11月22日


『にっぽんの かわいいタイル/昭和レトロ・モザイクタイル篇』の帯に、
「昭和を彩ったタイルの8割が、4キロ四方の小さな町、岐阜県多治見市
笠原町で作られていました」とありました。
文に惹かれて、11月13日多治見に行ってきました。


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『モザイクタイルミュージアム』は『秋野不矩形美術館』や『ねむの木こども美術館』
と同じく、建築家藤森照信さんの設計によるもので、外観はタイルの原料を掘り出す
粘土山のイメージだそうです。


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壁面にはタイルの破片や割れたお茶碗などが埋め込まれ。光が当たると綺麗です。


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天井が開いていて、雨が降るとタイルのオブジェが水滴でキラキラするそうです。


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椅子部分に姉妹で座った記憶。タイル職人だった祖父の家のお風呂とそっくりでした。


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真ん中に練炭が入れられるテーブル。暖を取ったり、お餅を焼いたりしたのかな・・・。


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工芸品のような美しい「貼板」。タイルを並べる道具です。タイルを入れ紙張りをします。
貼板ができ、現場でタイル職人さんが一個一個タイルを貼らなくて良くなりました。


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貼板に並べられた美しいモザイクタイル。タイルの本にはこんな事が書かれています。
「笠原町にはタイルデザイナーはいなくて、家族経営のお父さんが、お母さんの
婦人雑誌のスウェーターや刺繍の図案を見て考え出したものだった」と。
その本は『暮らしの手帖』だったのかな?


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色合いがシックで可愛い花型のタイル見本。


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一色一色も美しいのですが、どの色同士を組み合わせても合いそうなところがすごい。


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「ポストオフィス」という名のゴミステーション。町のあちこちにありました。


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ランチを食べたお店もタイルで彩られていました。


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笠原町から少し離れた高台に建つ「カトリック多治見教会」。1930年バロック建築。
内部は木の暖かさが感じられ、天井がスカイブルーの可愛い礼拝堂でした。


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シンプルだけど、型板ガラスが美しいステンドグラス。


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教会裏にはログハウスが数棟ありました。


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教会から歩いて15分程の「永保寺」。桧皮葺きが美しい国宝の「観音堂」です。


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大銀杏の紅葉はまだでしたが、もみじは美しく紅葉していました。


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最後は、かつて陶磁器問屋が並んでいたという本町オリベストリートへ。
黒が通りの基調色のようで、リノベーションされた古い建物も、新しく建てられた
建物にも黒が多く使われていました。


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すごくかわいいアンティークショップ。タイルで彩られています。


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外壁用のモザイクタイルが、笠原町のタイル製造のスタートということで、
レトロなタイル貼りのビルを多く見かけました。モダンな建物です。


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隣の文房具屋さん。屋上に何か見えます。


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柴犬でした。可愛い。。。


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レトロな街にぴったりな、喫茶店です。


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今回多治見を訪ね、笠原町のような小さな町にも歴史がいっぱいあるし、
その土地の産業にも、いろいろな物語があるという事を、学び感じ取りました。
さて次はどこの町に行こうかな。。。



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by hinageshi1128 | 2016-11-22 11:28 | レトロ | Comments(0)

「旧住吉浄水場」 4月5日


4月3日「旧住吉浄水場」の施設見学に参加しました。一般開放は4年ぶりです。
関東大震災後の防火用水として各地に水道施設が建設されたそうで、ここは
1931年に建設され、1965年に役割を終えました。現在は国の登録有形文化財に
指定されています。


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大きくて、いろいろな装飾が施されているポンプ室。1920〜30年代に流行した
放物的アーチ形を取り入れた楕円形の窓。


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マンホールも楕円です(蓋を開ける時注意ですね)。


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ポンプ室上部は美しい漆喰のレリーフです。これから改修?それとも展示でしょうか?


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玄関ポーチにも小さな円の装飾。床のタイルもかわいいです。


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中側から見た入り口。アシンメトリーに配置した松のステンドグラス。


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中に入ると工業油のにおいがして、たくさんのポンプが並んでいました。
外観は装飾的でもやっぱり産業遺産ですね。


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「さくら」や「春の小川」など季節の曲を演奏中でした。


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吹きガラスをカットしたランプシェード。取り付け部分も美しいです。


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きっちりデザインされた文字。


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ポンプ室より高い位置にある配水池。水の供給には高低がとても重要で、ポンプ室にも
高低がありました。白い横ラインスはスクラッチタイルで、半円の欄間窓も装飾的です。


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水道施設なのに装飾的な理由は、町の近代化の象徴や誇りとして市民に
アピールしたり、市民が希望を感じられるデザインにしたという事です。

天竜川から送水された水は、まず、着水井(ちゃくすいせい)に到着します。
ここにも装飾的な柱が見てとれます。


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ポンプ室には各地の水道施設の写真がありました。どの施設も外観デザインが
魅力的でしたが、一番心魅かれたのは水戸市の配水塔です。


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デザイン史では、産業革命期にイギリスで機械に装飾を施す事が流行し、
ウイリアム・モリス達が批判をして・・・と授業では伝えてきましたが、
こうした施設を見学し説明を聞くと、その時代の空気を感じて、いろいろな視点で
話をしなくてはいけないと、感じました。



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by hinageshi1128 | 2016-04-05 18:14 | レトロ | Comments(5)

「二川宿」 7月16日


台風が近づいていて心配でしたが、仕事で愛知県二川宿に行ってきました。
強風には負けましたが、雨には時々降られる程度で助かりました。

二川宿は古い建物を保存改修したり、住宅や商店も色彩を合わせるなど、町並みづくりに力を入れています。
ガス屋さんも和風の外観に和風の看板で、江戸時代の商家のようです。


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電柱看板もレトロな色あいで、書体も和風にしているものもあるようです。


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古い建物は点在しているのですが、並んだ住宅の色あいを揃える事で “町並み” になっています。


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大改修した江戸時代の商家「駒屋」は11月から一般公開。


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母屋から離れ、蔵へと延々と建物が続いて、二川宿一の商家だった事をうかがわせます。


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日本建築の好きな部分の一つが瓦の文様です。建築家ミース・ファン・デル・ローエの
言葉「神は細部に宿る」は、「細部を極める日本の意匠そのものだ」という文を最近読みました。
本当にその通りだと感じます。


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改修した駒屋も素敵でしたが、何だかこんなものにも魅かれます。


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二川宿の景観を作っていこうと声をあげたのは、住民達だったそうです。
古い家に住み続けることは大変だと思いますが、それ以上に祖先が作り残したものを
次の世代へ繋げて行きたい思いが強いのでしょうか。



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by hinageshi1128 | 2015-07-16 17:57 | レトロ | Comments(0)

「鴨江アートセンター」 4月30日


昨日『鴨江アートセンターの建設当時の面影を探す』というイベントに参加しました。
ファシリテーターは、旧鴨江別館の保存活動に関わった建築家の伊藤哲郎さんです。

別館は、伝馬町の浜松警察署が手狭になり1928年に鴨江に建てられました。
当時は警察と消防の本部が同居していて、望楼(火の見櫓)がありましたが、
平成13年に解体。記憶の中の鴨江別館と同じ望楼がある模型。


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「大切な浜松の文化的遺産を皆さんに知ってもらいたい」との思いからできた『BEKKAN』は、
アートセンターで300円で販売中。「是非読んでください」と伊藤さんの言葉です。


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警察という堅い場所なので意匠はシンプルですが、その中にも洋風建築の魅力が所々に現れます。
全部石かと思いきや、大谷石と人造石洗い削り仕上げが並んでいます。左官の仕事です。


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こちらも大理石かと思いきや、墨を混ぜて作った人造石大理石仕上げ。こちらも左官の仕事です。


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人造石研ぎ出し仕上の手摺。左官職人の腕の見せ場とか、綺麗です。


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モーツァルトのカツラのようなレリーフ。


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天井のレリーフは照明用とか。


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3つ並んだレリーフは、球の大きさがばらばらだったり中央がずれていたりと愛嬌があります。
技術の差?その日の体調?推測も楽しいです。当時の建築は左官職人が大活躍していたのですね。


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終了後は、同時に開催されていた『Cafe the ell』でのんびり時間を過ごしました。

古い建物をリノベーションして使う事は、建物が持つ記憶を残し伝えながら、
快適な場所を作る事ができる、過去と未来を繋ぐ作業だなと感じました。



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帰りに近くの公園で見つけた時計。レトロ度合いがキュート。


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報徳社の話や、浜松の企業家達が名誉や私欲のためではなく、浜松の文化発展に貢献した話など、
ワクワクする話が聞けました。浜松について知らない事が多すぎです。反省。。。



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by hinageshi1128 | 2015-04-30 12:37 | レトロ | Comments(3)

「古墳巡り&お花見」 4月10日


雨の合間をぬって、花見&古墳巡りをしました。歩いていける距離に古墳が3、石塚が1あります。


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「二本ヶ谷積石塚群/静岡県指定史跡」入り口の桜は大分散っていましたが、地面は満開です。


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5〜6世紀の渡来人(朝鮮半島)の墓とか。1.500年も前の出来事にロマンを感じます。


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「稲荷山古墳/浜松市指定史跡/円墳」お稲荷さんと並んでいて、凛とした空気を感じます。


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「山の神古墳/こぢんまりとした古墳」小高い場所にあり、深閑としています。


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可愛い古墳の案内。


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「赤門上古墳/静岡県指定史跡/前方後円墳/豪族の墓らしい」何となく前方が方形、後方が円ですね。


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これまでに100基近い古墳が見つかったとか・・・どうやら古墳群の中に住んでいるようです。

陣屋川の河原で草を食べている愛犬。桜と菜の花と柴犬はベストマッチング。


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やっぱり可愛い八重桜。


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古墳には誰も居なくてちょっと怖い、でも誰か居るほうがもっと怖いかも・・・。



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by hinageshi1128 | 2015-04-10 15:21 | レトロ | Comments(0)

「マッケンジー住宅」 2月23日


静岡市にある国登録文化財の「旧マッケンジー住宅」に行ってきました。
赤い西洋瓦にスタッコ仕上げの白壁のスパニッシュ様式です。


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窓からは駿河湾が眺められ、浜辺からは富士山も見えます(今回は見られませんでしたが・・・)。


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建物内部は、光と陰が印象的です。


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アメリカ人夫婦のための住宅なので、インテリアや設備が日本人向けの洋館とは違う印象。
セントラルヒーティングやシステムキッチン、大型冷蔵庫など近代的です。


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設計者ヴォーリズは多くの業績を残していますが、有名なのはメンソレータムの近江兄弟社でしょうか。
設計者としても800余の建物を設計したそうです。

数年前に近江八幡にヴォーリズ建築の巡礼(大げさですが)をしました。
古い和風建物と洋風建築がミックスした素敵な街でした。

弥生時代の登呂遺跡にも久しぶりに行きました。茅葺きは縄文時代からあった原初的な屋根とか・・・。


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知恵が結集された高床式倉庫。機能面が優れているだけでなく形状も美しい。


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そして、小学校の時学んだネズミ返し。


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縄文時代の蜆塚遺跡(浜松市)に比べると、すっきりとした印象です。



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by hinageshi1128 | 2015-02-23 16:35 | レトロ | Comments(1)

「レトロ郵便局」 1月10日


明治から昭和初期に、繊維産業などで栄えた浜松市東区笠井町。かつてのメインストリートの
笠井街道には、幾つかの懐かしい建物が残っていますが、年々減ってきています。

懐かしい建物のひとつ「旧笠井郵便局」を修繕し二階は住宅、一階は集会所にした方がいるそうです。
今日、見学会が開かれているということで行ってきました。

石造りを模したモルタルで、下は花崗岩のモダンで立派な洋風建築。


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シンプルでも、上部の幾何模様が美しい。


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過去と現在、そして未来へ時を繋ぎ続けている時計。文字がキュート。


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かつての賑わいや、人の出入りを見ていたエレガントな天井のエレメント。


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郵便局の向かえにも懐かしい建物が。


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どんどん壊されてゆく近代の歴史的建造物。一方で残してゆこうとする流れも感じます。


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by hinageshi1128 | 2015-01-10 16:00 | レトロ | Comments(0)

「豊橋レトロ」 12月17日


仕事でお付き合いをさせていただくことになった豊橋市・・・ですが、
記憶では、駅に降りたのは2回だけかも。ということで、視察に行ってきました。

大名の宿「二川本陣」。江戸時代末、東海道五十三次の33番目の宿場。


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左手に多くの部屋が並んでいます。古い街並があるのですが、今日はあまりの寒さに散策は断念。


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穴を隠すための飾り?家紋のようです。意匠へのこだわりが、日本家屋見学の楽しみの一つです。


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豊橋市役所13階からの眺め。市役所は自然がいっぱいの豊橋公園の中にあります。
この階にはイタリアンレストランがありますが、残念な事に今日は貸し切りでした。


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豊橋と言えば路面電車です。待っている時は、なかなか来ません。


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昔の電車の写真で代用します。浜名湖の文字が気に入りました。


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国1沿いに建つ昭和6年建造の「豊橋市公会堂」。現役です。設計は浜松出身の中村與資平。
見えた瞬間、感動しました。豊橋市民はさりげなくいつも見ているのですね。


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大正2年建造の「豊橋ハリスト正教会」。国重要文化財指定。ビザンチン様式。
窓のディテールや、ペンキ塗りの木の壁面など、とても可愛い教会です。


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遠くの山々、路面電車、公園、レトロな建物が風景をつくっている。豊橋は素敵な街でした。



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by hinageshi1128 | 2014-12-17 15:05 | レトロ | Comments(0)

「帝国ホテル」 12月1日


明治村は1丁目〜5丁目まであり、正門がある1丁目から歩いてゆき最後に5丁目の帝国ホテルで
クライマックス・・・。とストーリーが作られてる勝手に推測しました。

が、駐車場口から入ると始めに帝国ホテルが目に入り、感動はやや薄れる感はあります。
と言いつつ、やはり感動的。


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内部に施された彫刻が遺跡に迷い込んだ印象を与えます。


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照明がおとされた室内は陰影が美しい。幾何的デザインでも柔らかさを感じます。


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乳白色の優しい光。


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窓にも小さな市松模様が組み込まれ、美しい風景を形作ります。


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雑誌Casaによると、日本建築の垂直線が交差する幾何学に感動し、ライトスタイルへと昇華。
ライトに影響を受けたのが、デ・ステイルとか。日本ってすごいんですね。



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by hinageshi1128 | 2014-12-01 12:17 | レトロ | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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