ひなげし日記

hinageshi3.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:レトロ( 26 )

「鴨江別館」 7月19日


“鴨江別館” は、元消防署で警察署だった建物。モザイク看板がレトロでかわいい。
“Fアートクラブ” で使っていますが、他の部屋でチェロやピアノの
練習をしている時もあり、BGMにしながら作品を作るのはとても気持ちがよいです。

c0267692_15472214.jpg


そして、向かい側にはスパニッシュ風建築の旧銀行会館が、現在は “木下恵介記念館” 
として使われています。

c0267692_15503839.jpg


夕方も素敵です。

c0267692_1551173.jpg

[PR]
by hinageshi1128 | 2013-07-19 15:40 | レトロ | Comments(0)

「原風景/伊豆石の蔵」 3月23日

             「伊豆石の蔵展」を見に行きました。
             2回目ですが、今回は本当の「伊豆石の蔵での蔵展」です。
c0267692_2342127.jpg

          お蔵というより、倉庫のような建物です。
          このお蔵の伊豆石には斜交葉理といわれる斜め模様が入っています。
c0267692_2371983.jpg

          “伊豆石”の存在は知っていましたが、その土地にある建物には
          それぞれ理由があり、その場所の風景を形作っている事を再認識しました。
          
          見慣れている石蔵ですが、心のどこかで気になっている
          存在でもありました。なんだろう・・・と
          思い出したのです。子供頃おばあちゃんの家の近くにあった
          石蔵の雑貨屋さんの事を。そこには千代紙、紙石鹸、紙人形など
          今で言うファンシーグッズがいっぱいあって
          お気に入りの場所だったのです。
          
          いざその場所に立ってみると何か違うような気がします。
          私はすっかり大人になり、目の高さが変わり
          周辺のモダンな家、アスファルトの道路、行き交う車など・・・
          本当は周りが変わっただけで、お蔵は何十年もずっとそのまま。
c0267692_23242061.jpg

             今日は“お蔵巡り”です。少し足を延ばして北上。
             かつては賑わっていた二俣の町も今は少し淋しい。
             それだからこそ多くの蔵が残り、昭和レトロな商店街も
             残ったのです。
c0267692_23284942.jpg

             伊豆石の蔵です。
c0267692_23293778.jpg

          赤い扉がキュート。
c0267692_23302282.jpg

             お城の雰囲気の白い蔵。
c0267692_23314632.jpg

c0267692_23321333.jpg



          
[PR]
by hinageshi1128 | 2013-03-23 23:01 | レトロ | Comments(0)

“伊豆石の蔵”パネル展。 2月15日

             パネル展会場は、こちらもレトロな建物の鴨江別館です。
             私が持つお蔵のイメージは信州などで見られる     
             白い漆喰壁ですが浜松で多く見かけるお蔵は、
             なんだか“硬い”って印象でした。このパネル展を見て 
             理由が良く分かりました。“伊豆石”を使った石蔵だったのです。
             結構見かけるなとも思っていましたが、浜松近辺で120程ある
             そうです。しかも石蔵は全国的に見て希少とのことでした。
             是非未来に残して行きたい遺産だと感じました。
             いつもは、車で通りすがりに見るだけでしたが、
             写真で見るお蔵達は、外観も窓周りの意匠も個性的で
             それぞれとても魅力的でした
c0267692_22103236.jpg

            
[PR]
by hinageshi1128 | 2013-02-15 21:40 | レトロ | Comments(0)

レトロなお菓子をいただきました。

             
             いかにも “お土産” って感じの羊羹をいただきました。
c0267692_168562.jpg


             こちらは懐かしの “マリービスケット”です。
             なぜか同じ日に2つレトロなお菓子をいただきました。
c0267692_1610875.jpg

[PR]
by hinageshi1128 | 2012-12-01 16:05 | レトロ | Comments(0)

I  LOVE“琺瑯” ! !

c0267692_156361.jpg
 知人から“ヨーロッパアンティーク”の本を譲って
 もらいました。この本に登場するものは“アンティーク”
 というより、それほど古くない生活雑貨です。
 古いものの中でも特に好きなものは“琺瑯”です。
 中学生の頃からその質感が大好きでした。

 フランスやイギリスの蚤の市に行けば
 いっぱいあるのだろうな・・・って夢見ていましたが
 行ってみたらそれほど多くはなく
 また状態の良いものも少なくてがっかりしました。
 日本にあるものは、バイヤーさんの努力の結果だと
 気づきました。

          

          右のキャニスターはイギリスのアンティークショップで購入。
          その店ではいろいろ買ったので、このキャニスターは
          あきらめたのですが、どうしても忘れられず翌日また
          その店に行きました。年配の女性オーナーさんが
          「昨日も来てくれたわね」と笑顔で言ってくれたのが良い思い出です。
c0267692_15551811.jpg


          左は始めて手に入れたブレッド缶です。名古屋のショップで購入。
          “BREAD”のロゴにもいろいろあり、これは古いタイプらしいです。
c0267692_1622729.jpg


          色に惹かれて購入したブレッド缶です。白のブレッド缶は
          業務用って印象ですが、このグリーンは懐かしくてキュート。
          レタリングしました感のあるロゴがモダンです。
          数ヶ月前、リバプールのジョン・レノンの生家を訪ねる番組で
          そっくりな緑のブレッド缶が置いてあるのを見て感動しました。
c0267692_16172722.jpg

          
        
[PR]
by hinageshi1128 | 2012-11-15 14:58 | レトロ | Comments(0)

「レトロ看板」散歩

         
          “レトロ看板” を探して浜松の街中を散歩しました。
          思ったよりたくさんあって楽しいカメラ日和になりました。
c0267692_22314523.jpg


          昭和の東京の香り。。。
c0267692_23433952.jpg


          このアパートは今でも住人が住んでいるのでしょうか?
c0267692_23441399.jpg


          看板のみが残っていました。
c0267692_2345518.jpg


             夜になってから眼に飛び込んだレトロな看板。
             キャッチコピーが泣かせます。
c0267692_220637.jpg


          すごく細い路地があったので入って行ったら、
          カメラをぶらさげた人々や、ブロック塀を眺める人々・・・
          “肴町今昔博覧会”懐かしの肴町のイベントを開催中でした。
c0267692_20355116.jpg


          壁面には、昔の肴町の暮らしぶりがイラストで紹介されていました。
c0267692_15525182.jpg


          なんとその路地で、今はもうない喫茶店 “奈珈邑” の看板に再開 !!
          懐かしい。。。
c0267692_22424228.jpg


          懐かしついでに “松菱まんじゅう” を購入。
          白あんと黒あんの2種類。小ぶりできつね色がキュート。
          どちらもさっぱり味でおいしかった。
c0267692_2243891.jpg


          こんな本を手に入れました。昭和生まれの
          “ナイス・タイポグラフィ精選”ということで、
          懐かしいロゴがいっぱいですが、こんな看板が
          まだ存在しているのですね。
c0267692_23131722.jpg


          二年くらい前、近江八幡の看板屋さんで買った琺瑯看板です。
          近江兄弟社が会社経営が大変になり、支払いの代わりに大量の
          琺瑯看板をよこされたと言ってました。
          やはり近江らしく“近江兄弟社”の“メンソレータム”です。
          いろいろな事情があり、現在の製品名は“メンターム”。
          隣に並んでいるのは、シュウマイの醤油入れです。
          横浜出身の友達にたくさんもらいました。
          その隣は復刻版のキリンビールです。
c0267692_21512213.jpg

[PR]
by hinageshi1128 | 2012-11-09 20:35 | レトロ | Comments(0)
line

レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31