ひなげし日記

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「赤い実カフェ」 3月31日


今日で3月も終わり、明日から4月です。桜も満開で春らしい日でした。
姉夫婦の家を設計してくれたCOPSE建築設計事務所さんが “赤い実カフェ” をオープンされました。

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今日、姉夫婦とランチに行きましたが、看板や外観は撮り忘れました。
静かな住宅街にあり、ナチュラルで広々としたゆったりカフェで、これから庭も充実して
いきたいということです。庭に面したテラス席はこれからの季節、気持ち良さそうです。

ランチは5種類で2ヶ月替わりメニューだそうです。私はパンランチを食べました。
鳥の形の可愛い器に入ったスープは、ほっこり優しい味。パンは彩りがきれいで見た目も
味もgoodでした。

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私も大好きな “赤い実” が、あちこちにありました。手刺繍だそうです。

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席同士が離れていて、いろいろなテーブル&椅子があり、お気に入りの場所で
のんびりした時間が過ごせそうです。
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by hinageshi1128 | 2014-03-31 17:08 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「台湾旅/番外」 3月29日


【看板の事】

想像どおりの看板群です。大通りに面したビルですが、取り付けは命がけ?かな。

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郊外に行くと野立ては見られますが、日本のように大型ホームセンターや家電店の壁面、
屋上看板はほとんど見られず、案外すっきりしています。

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“三陽機車” はホンダオートバイの事らしいです。

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古い建物が多いので、レトロ看板も多い。

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映画のワンシーンのような懐かしさです。

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看板に使われている書体は「楷書、行書、ゴシック」が多く、ローマ字はすごく少ない。
ゴシック体の形は日本と同じですが “しんにょう” の形がスマートでないような。

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【漢字の事】

“小心” は用心のこと。花咲さんのブログで知りましたが、何回見ても小心者って?

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“月台” はプラットホームや停車場のこと。まるで“Fly Me to the Moon”ですね。
ホームで待てば月に連れて行ってもらえそうな気分。素敵な名前です。

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“博愛座” は優先席のこと。ちょっと恥ずかしいけど儒教の教えを感じます。

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“計程車” はタクシーのこと。

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“髪型設計” は美容院のこと。覗くと美容師さんに設計をされていました。

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“行李” は荷物のこと。日本では、行李と言えば柳行李を思い浮かべます。

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“全家” はコンビニのこと? ファミマだけこの表記です。台湾はコンビニが多い。

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【カラーの事】

いろいろな物がカラフルですが、観光バスは特にカラフル。

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空港行きのバス。

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中華カラーといえば “赤&黄”。 空港行きのバスの車内です。落ち着きません。

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街の食堂。 食欲が増すかも。

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消火関係は、どこでも共通ですね。

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こちらも共通。男子トイレは青です。

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女子トイレは赤です。

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そして、女子を表す色はやはりピンクです。

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日本と共通のものが多くて、すぐに分かったり、想像したり、思い違いをしたりと
いろいろ楽しめる台湾です。








 
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by hinageshi1128 | 2014-03-29 11:03 | 旅&お出かけ | Comments(2)

「台湾旅/台北の朝」 3月29日


【台北の朝/3月21日】
出発まで時間があるので、台北駅周辺を散歩しました。

“ニ・二八和平紀念公園” ニ・二八事件は、1947年に発生。本省人(台湾人)と外省人
(在台湾中国人)との抗争。 約40年後に終結。

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公園内で気功をしている人達がいたので勝手に参加しました。
しばらくすると手がびりびりしてきました。本場だと気の回り早い気がします。

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“総統府” 1919年築 ルネッサンス様式。
パトカーや警官、報道陣がいて尋常ではない空気でした。日本に帰ってから、学生が
政府に抗議して、近くの立法院(国会)を占拠している事を知りました。

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“中正紀念堂” 蒋介石の業績を称えるメモリアルホール。

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中正紀念堂などの建物がある記念公園の門。

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やはり、パンダは外せません。 でも、あまり可愛くないような。。。

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最後に首都らしい場所を訪問できました。楽しかった台湾の旅も終わりです。
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by hinageshi1128 | 2014-03-29 10:05 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「台湾旅/台北」 3月29日


【台北/3月20日】
九份から戻り少しだけ首都・台北観光です。

“故宮博物院” 北京の故宮博物院を上回る数と質の宝物を所蔵すると言われる。
台湾に来たなら、故宮ということで訪れました。

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着いてビックリ!すごい人人人。大陸からの観光客でいっぱいでした。

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人気の「翠玉白菜と肉形石」の部屋は30分待ち。押し合いへし合いをして
何とか見学。白菜は奇麗でしたが、瑪瑙の豚角煮は微妙でした。
琺瑯(日本では七宝)という焼き物が、中国+西洋的でとても美しい配色でした。

台湾の寺廟は人が溢れ活気に満ちたパワースポットです。その上配色が美しく
龍の形が可愛い、少しはまり気味です。ここを参拝するしかないと
雑誌「hanako」の台湾特集に載っていたピンクが可愛いお寺を目指しました。

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でも着いた先は “龍山寺”。 ピンクのお寺は “行天宮” でした。
写真の側に “龍山寺” とあったので間違えてしまいました。

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“龍山寺” は台湾最古の寺廟で、あらゆる神様が祀られているパワー溢れる場所です。
確かに、龍の形が今までのお寺と違って力強いです。

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お寺にたくさんの提灯は欠かせません。

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少し暗くなってきましたが、次は最近人気の油化街です。

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“油化街” は台湾最古の問屋街で、台湾式和洋折衷の建物が並ぶレトロタウンです。

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からすみや乾物を売る店と、生地や手芸材料を売る店が並んでいます。

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“台北駅” は昼間見ると外観の汚れが気になりますが、夜はノスタルジックです。

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“士林夜市” 台湾最大の夜市です。 味は2割と言われる夜市。そのとおりでした。 

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南は暑かったのですが、台北はライトダウンを着たりブーツ履いている人もいました。
南北での気温差? それとも日本と同じ三寒四温なのでしょうか・・・?
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by hinageshi1128 | 2014-03-29 09:55 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「台湾旅/九份」 3月28日


【九份/3月20日】
海を望む山の斜面の街 “九份” は、かつて金鉱街として栄えたノスタルジックな場所。
電車で台北〜瑞芳、バスで瑞芳〜九份。 あいにくの雨。

ガイドブック等には「雨の九份もまた良し・・・。」と書かれていたりしますが、
正直なところ、雨はやっぱり悲しい。。。台北から電車に乗り“瑞芳”到着。

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ホームの柱はタイルです。 あちこちで昔のままのタイルを見かけます。

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九份へのバスの案内。すぐそこっぽいですが結構離れた場所にあり、2回訪ねました。

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バスに乗ると、運転手さんより親切な中年女性がバス料金の払い方を教えてくれました。
降りるバス停のメモを運転手さんに見せておいたのですが、何も言ってくれず、
先ほどの女性が「降りなさいよ(多分)」と言ってくれました。親切に感謝です。

お土産屋さんが並ぶ道はアーケードになっているので、雨でもまずまず。

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THE土産屋的な店が多く、たまーに素敵な雑貨屋があるくらい。
ここは観光地それも良しと。狭い道をバイクや車が人をかき分け通ります。

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築150年の建物を改装した “九份茶房” 。 雑誌にも良く載っています。

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説明(日本語)を聞いているうちに、良く分からなくなって適当に頼んだお茶。
新茶と言っていたような・・・もう少し発酵したお茶が飲みたかったのですが。

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映画「悲情城市」が撮影されたといわれる店。でも両サイドとも「悲情城市」の看板。
ネットで調べると西側の店が本物とか、両方とも違うとか、いろいろあります。
大切なことは映画の中身だし、少なくともこの辺で撮影された事には間違いなく、
その空間にいられた事で満足しましょう。

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と言いながら、晴れて時間があったらもう少し先まで足が延ばせて、
“悲情城市や恋恋風塵” の撮影風景が見られたと思うと残念です。

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雨も止まないし、台北でも行きたいところがあるので帰路はタクシーです。
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by hinageshi1128 | 2014-03-28 12:03 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「台湾旅/鹿港(ルーカン)」 3月27日


【鹿港/3月19日】
かつては貿易港として栄えた町だが、洪水と土砂のため港としての機能はなくなった。
台中からタクシーで30分(タクシー料金がとても安い)。

雑誌で読んだ “鹿港” の記事。ずっと行きたいと思っていた場所です。

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その記事には、テレサ・テンの “小城故事” という曲は、鹿港を舞台にした同名の
映画の主題歌という事が書かれていました。 行く前に映画を観たかったのですが、
台湾から中国語版を買う方法しかなく諦めました。

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行ったことのない場所は、頭の中で妄想した町にすり替わります。
鹿港は、ひっそりとした古い田舎町と思い込んでいましたが・・・着いてびっくり
観光客だらけでした。 その洗礼を受けた場所が天后宮です。

“天后宮” は、台湾中の媽祖(航海や漁業の女神)の総本山。

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鮮やかな建物に紅い提灯で、カラフルさは2乗、3乗です。

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カラフルですが、龍の黄緑や、ターコーズブルーベース立体花の配色は好みです。

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メインストリートはレトロな商店建築が軒を連ねています。

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でも、ほとんどは看板に覆われてしまっていますが・・・。

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路地に入ると台湾名物の “からすみ” が干してあったりと、のどかな風景です。

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“九曲巷” は強風や盗賊侵入対策に考えられた、曲がりくねった路地です。

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レンガ造りの小さな家が並んでいます。

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“丁家” は町家で、日本の町家と同じく間口は狭く奥行きが長い。

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内部。

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中庭。

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やっと裏口。

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“鹿港民族文物館” 1920年に建てられたルネッサンス後期バロック風洋館。
台湾の実業家の私邸で、当時の贅沢な暮らしが偲ばれます。

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可愛らしいエレメンツ。

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“龍山寺” 1786年に中国福建省から移築された。台湾の修学旅行では外せない
必見スポットだそう。

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お供えは盛りだくさんに並べられている。袋菓子、花、果物・・・そして、紙銭。

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“ガジュマルの木” 仏陀が修行中にガジュマルの木の日陰で休んだそうです。
台湾では寺院ではもちろん、寺院以外でも多く見かけました。

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港としての役割を終え鉄道敷設に反対をし、発展から取り残された鹿港が
見直されたのは、1987年の戒厳令解除後の「台湾化」によるものとか。
台湾人としてのアイデンティティーやルーツを探そうとした人々の目が
昔のままの鹿港に向けられたそうです。

そんな情報を得ると、始めは何てチャンプルな町と思っていたのに、
ここで出会った親切な人々も含め、この町が愛おしくなってきます。
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by hinageshi1128 | 2014-03-27 17:13 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「台湾旅/台南(タイナン)」 3月26日


「一雨ごとに暖かくなる」と言われる季節。今日は1日中雨、でも暖かな日でした。

【台南/3月18日】
台南は“台湾の京都”と称される古都。南に位置して気温が高い。

商店街はアーケードで日差しは防げますが、店舗それぞれに入り口を一段上げていて、
上り下りの繰り返しで大変。でも、車道にはバイクが駐車してあり、その外側は
バイクがビュンビュンで日差しも強い。どこを歩いてもへとへとに疲れます。

表面がぺこぺこした電車で台南に到着。

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“台南駅” はタイルの外壁です。台湾ではレンガとタイルの建物を多く見かけます。

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路地突き当たりの寺廟。台湾人はとても信心深いそうで、あちこちで寺廟を見かけます。

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“神農街” は清代の建物が残る路地で、ギャラリーや雑貨屋などがある注目エリア。

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時が止まったような街並。

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台湾にもヤクルトがあるのですね。

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レコード店かな?多くの家の入り口に貼られた、おめでたい言葉が書かれた紅い紙。

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台湾カラーの赤を使いながらも、意匠がとてもモダンな門扉。

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活気のある市場。何でもありで、野菜と靴が一緒に並んでいます。

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“赤嵌樓”  は1653年にオランダ人が建てた城ですが、当時の建物は崩壊しました。
右は、オランダ人が降伏する像。

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オランダ統治期のレンガの基礎。

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“孔子廟” 1665年に創建された台湾で最も古い孔子廟。

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よく見ると、意匠が可愛い。

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一見派手に見えますが、とても美しい配色のエレメント。

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オモチャのような虎の楽器。虎は龍と共に良く出現します。

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“石坊” 孔子廟前の石門。

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“国立台湾文学館” 1916年築の日本統治時代の台南州庁舎。

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“多分消防署・・・?” 119番は日本と同じです。

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“台南料理” 街の食堂で夕食。安くておいしい・・・けどメニューの解読が大変。

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“台湾的注文形式” カフェでもレストランでも食堂でも、メニューに自分でチェックを
入れて注文をします。 間違っても自己責任ですね。

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暑さと歩き疲れでへとへとですが、レトロな街並みに心はずっとウキウキです。
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by hinageshi1128 | 2014-03-26 22:19 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「プレゼント」 3月25日


学校関係の仕事、しかも非常勤となると、すごーく長い春休みがもらえます。
3月初旬に最後の授業があり、新学期は4月2週目位から始まります。
身も心もどんどん弛んで、ただ無駄に時間を過ごすというのが毎年のパターン。。。
そろそろ反省をして、充実した時間の過ごし方をしないと後悔しそうですが・・・

さて、今日は広告デザイン科の用事があり、久しぶりに学校に行きました。
そこで、修了生からのプレゼントをいただきました。 サプライズに感激です!!

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皆さん、ありがとうございます。
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by hinageshi1128 | 2014-03-25 17:28 | 広告デザイン科 | Comments(0)

「台湾旅/高雄(カオション)」 3月23日


“16日静岡空港発〜台湾旅〜21日静岡空港着/5泊6日の旅”

初めての台湾の印象は、
「キッチュでレトロ」「タクシーの運転はかなりハード」「漢字の解読が楽しい」
「他人はあまり視野に入っていない・・・けど時々親切な人に出会う」
「食べ物がおいしい」「時々、日本の超ストライクな演歌が流れている」等々。

今回の旅の一番の目的は、夫が仕事でお世話になったYさんのお墓参りです。
去年3月に一緒にパラオに遊びに行く程お元気だったのに、数ヶ月後に急逝されました。
始めの訪問先は、Yさんの会社やお寺がある “高雄” です。

【高雄/3月17日】
台湾第2の都市高雄は、南に位置していて気温が高い。

お寺は高雄の街を見下ろす高台の上にあり、その中に亡くなった方々が一緒に祀られて
いました。

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高雄は台湾海峡に面した港街。 霞んで見えるのは85階建ての “高雄85大樓” です。

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キッチュでカラフルな市場。 三大台湾カラーは「赤・黄・ピンク」です。

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街の中は看板だらけ。 漢字と看板の多さとカラフルさに圧倒されます。

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“蓮池潭” 極彩色の塔や廟がまるでタイガーバームガーデンのよう。

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龍の口から入り、虎の口から出ると悪行が帳消しになるそうです。
私の悪行は帳消しになったのでしょうか・・・?

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日本統治時代の旧高雄駅。

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こちらも古い駅のようです。

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夜は台湾料理をご馳走になりました。 油っこくなく、味もさっぱりしていて
とても美味しかったです。 

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紹興酒には、甘くて塩っぱい梅を入れて飲みます。
フルーティーになって口当たりが良くなり、悪酔いもしないそうです。

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日本語が話せるYさんの義弟さんのお陰で、楽しい時間が過ごせました。
もう1人の義弟さんは英語が堪能ですが、こちらは英語が全く話せず、片言日本語と
片言英語とスマホで漢字を打ちながらの会話に四苦八苦。。。で、いつも同じ事を思います。
日本に帰ったら英語を勉強しよう!!と。
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by hinageshi1128 | 2014-03-23 23:05 | 旅&お出かけ | Comments(2)

「台湾旅」 3月16日


近くて遠かった国 “台湾” へ初旅です。

飛行機が一機もいない富士山静岡空港。

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待合室は青紫のシートが並んでいます。
彩度が高くて少し目に痛い。。。

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これから乗る飛行機の模型です。

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随分前に “悲情城市” という台湾映画を見て
台湾に恋をし、トニー・レオンに恋をし、
ホウ・シャオシェン監督に恋をし、
テレサ・テンの中国語の歌に恋をしました。
台湾で、ホウ・シャオシェン映画の懐かしくて、切なくて、暖かな空気感を感じられたら…。

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by hinageshi1128 | 2014-03-16 18:04 | 旅&お出かけ | Comments(4)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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