ひなげし日記

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「かわいいハロウィン」 10月31日


みかんのジャック・オ・ランタンです。専門学校の生徒たちがイベント用に描いていました。


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元は蕪(かぶ)だったそうなので、みかんでもOK・・・だと思う。
ハロウィンがここまで定着すると「オレンジ X 黒=ハロウィン」ですね。


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by hinageshi1128 | 2014-10-31 06:00 | My favorites | Comments(3)

「紅葉を見に」 10月27日


25日(土)、長野県にあるヘブンス園原へ紅葉を見に行きました。ロープウェイで高原まで登ります。


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黄緑〜黄〜オレンジ・・・美しいグラデーションの紅葉。


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紅葉の森で森林浴。森に入ると、ゆっくり癒されてゆきます。


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幻想的な風景。いろいろな色があるのに静かな印象。。。


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きっちりシンメトリーに撮りたくなります。


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リフトに乗り上へ上へ、かなり登ってやっと頂上です。


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頂上からの眺め。純白の白樺・・・白く輝いていました。


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漆黒〜紫〜藍〜スモーキーピンクのグラデーション。茶臼山高原の黄昏。


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漆黒〜紺〜藍〜スモーキーブルー〜白のグラデーション。茶臼山高原の朝、山の上に雲海も見えます。


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新緑の山の景色も好きですが、秋の山は彩り豊かで、朝・昼・夕と時間の変化も楽しめて奥が深いです。



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by hinageshi1128 | 2014-10-27 12:06 | 旅&お出かけ | Comments(7)

「良い空間」 10月19日


北欧家具のロングライフデザインについて “無彩男子” がブログに書いています。
60年以上モデルチェンジされず、作り続けられているということは、
外観デザインが良いだけではなく、座り心地が良いということなんですね。
最も、それも含めてデザインというのでしょう。

日本の住居は、縁側、庭、借景など外部との繋がりを意識してきたと言われます。
一方、欧米では室内空間の心地よさを追求してきたそうで、特に寒い北欧では、
明るく快適なインテリアコーディネートが、求められてきたということです。
北欧デザインの澄んだ抜け感は、とても魅力的だと思います。

先週、広告デザイン科の授業で柏木博さんがドイツの「バウハウス」を訪ねるビデオを観ました。
その中で「 “どんな空間に身を置くのか” が重要」という話をされていました。


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6年程前、柏木さんの講演を聞きました。 “住む” という事について熱く語られていました。

柏木さんはどんな空間に住んでいるのかな・・・?と本を見てみると、
北欧デンマークのデザイナー、ウェグナーの “Yチェア” がありました。


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3年位前、ちゃんとした椅子を買おうと決意し、あれこれ探してYチェアを買う事に決めました。
たまたま日本製の “アザワ” の椅子に出会い、日本人に合っているだろうと変更しました。
アザワの椅子は、良い悪いを感じないところが、空気みたいで気に入っています。
それでもやっぱり、Yチェアは憧れの椅子です。


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“良い空間” と言えば佐藤可士和さんも、自分の事務所を初めて持った時のワクワク感を例に、
“空間” の重要性を説いていました。

“良い空間” で思い出すのは、ファッションデザイナーの “ヨーガン・レール” さんの事務所です。
ずっと以前、会社の先輩に連れて行ってもらいました。
東京湾に面した高層ビルの上階にあり、机は全て海に向けられていました。
明るい日差しが降り注ぐ仕事場に、良い仕事は良い空間から生まれると感じました。

その後、ヨーガンさんは室内空間を超え、環境空間に目を向け沖縄に仕事場を移したそうです。
でも残念なことに、石垣島で先月交通事故で亡くなられました。

ポーランド生まれのドイツ人だったヨーガンさんは、日本の何に魅かれて何十年も住んでいたのでしょうか。
外国の方が日本に住んで、日本の魅力を発見してくれるのはとても嬉しい事です。


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by hinageshi1128 | 2014-10-19 17:32 | 広告デザイン科 | Comments(4)

「乙女レトロ可愛い蔵」 10月15日


道を間違えて “伊豆石の蔵” を発見しました。


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アクセントカラーの赤がとてもかわいい。唐草エレメントもキュートです。


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伊豆石は淡緑色をしていますが、濡れると緑色が増すそうです。今でも魅力的ですが、
建った頃は、補色関係の緑と赤が美しかったのでしょう。


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花水木の紅葉が始まりました。赤い実も成っています。


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緑の中の赤はとてもキュートです。



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by hinageshi1128 | 2014-10-15 21:23 | レトロ | Comments(4)

「クリエイティブ シンキング」 10月11日


綿栽培も今年で3年目。そして棉(種付き)のままも、ほぼ3年分貯まっています。


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綿摘みは「コットン・フィールズ」のメロディーを思い出しながら、楽しく始まります。
この曲はフォークソングで有名ですが、元々は黒人労働者の悲哀が込められていた歌とか・・・。

クレープ紙のような美しいピンクの綿の花。


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綿摘みしながら思うことは、あまりに遠い存在の絵本作家ターシャの事。
綿を育て紡ぎ、染めて織り、布にして家族の服を縫う。気が遠くなる作業を楽しみ絵本にしていました。

次に思う事は、戦争終結後、28年間グアム島に残留していた横井庄一さんの事。
ジャングルで繊維になる植物を見つけ、布にし服を作ったとか。仕立ての技術があったとは言え、
何とクリエイティブな人なんだろうと思い出しては感心します。

もっともクリエイティブだったと思えるのは古代人。モデルとなる物が何もないのに
縦糸と緯糸を交差して布を作ろうと考えるとは。織り機の発明もすごい!

と頭の中はあれこれ楽しく妄想しつつ、綿摘みに疲れてしまう労働力も
クリエイティブシンキング力もない、非力な自分に呆れます。


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今日は、生姜も収穫しました。大きな生姜はスライスして干し、番茶に入れます。
生姜の香りプラス草の香りがする生姜の葉っぱ。とても好きな香りです。



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by hinageshi1128 | 2014-10-11 21:50 | オーガニックライフ | Comments(10)

「寺山修司 映像回顧展 2」 10月4日


「寺山修司 映像回顧展」の会場 “木下恵介記念館”です。


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ステンドグラスがレトロでかわいい。


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多くの人が集まり、会場はいっぱいでした。映写機のジージーといった音や、
スクリーンのノイズ・・・。わくわく感が高まります。

短編が5本上映された中、一番印象的だったのは『迷宮譚』で、シュールで幻想的な美しい映画。
撮影が立木義浩の『檻囚』も、モノクロームのコントラストが美しい映画でした。
私が思う、寺山らしいと感じた映画は『消しゴム』です。

久しぶりに感じた感覚・・・眠っていた部分が目覚めた気分です。
上映をしてくださった皆さん、ありがとうございます。


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by hinageshi1128 | 2014-10-04 23:32 | 本・アート・音楽・映画・演劇 | Comments(5)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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