ひなげし日記

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「マレーシア/おまけ」


マレーシアはイスラム教が国教で、イスラム教徒は60%ということです。
ヒジャブを被った女性を多く見かけますが、カラフルでおしゃれで驚きました。

ショッピングセンターには何件もの専門店があり、色とりどりです。
新聞にも綺麗な色の広告が載っていました。


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お土産屋さんで見かけた “マトリョーシカ” 作りも絵も雑で欲しくはなかったのですが・・・。


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つい習慣でお腹を開けてしまいました。あまりの違いに思わず大笑い。


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3人目・・・。


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4人目・・・。


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5人目、最後です。


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並べるとこんな感じ。


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結局買っちゃいました。落ち込んだ時に笑わせてくれそうだから。



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by hinageshi1128 | 2015-03-27 21:59 | 旅&お出かけ | Comments(9)

「マレーシア/クアラルンプール2」 3月25日


【インド&チャイナ/3月15日】

地図上だと近いのですが暑さの中を歩くの大変で、前日はちょっとのびてしまいました。
最終日は、買い物ぶらぶらでのんびり過ごしました。

『ヒンドゥー教/スリ・マハマリアマン寺院』1873年。極彩色のヒンドゥー教の神々が彫られた門塔。
目が点、圧倒されます。


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壁面レリーフ。足下にも小さな人形が並んでいます。表情いろいろです。


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『チャイナタウン』このエリアはインドと中国が並んでいます。マハマリアマン寺院の
すぐ側にあるチャイナタウン。喧騒感に圧倒されました。


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『関帝廟』1887年。渦巻き状の線香、大きなものは1ヶ月も燃え続けるとか。


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『セントラル・マーケット』元生鮮市場と思えぬ可愛さ。お土産屋が並んでいます。


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ごくごく普通に、漢字の屋台の横をヒジャブを被った女性が歩いています。


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いろいろな人種の人が住み、いろいろな文化が並ぶ。共存という言葉がぴったりな国。

少しポーカーフェイスがマレーシアの人達の第一印象でした。でも「テレマカシ(ありがとう)」
と言うと「サマサマ(どういたしまして)」と少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうに応えてくれる。
すごく幸せな瞬間です。

文化に触れ、人と交流して、旅は本当に楽しいです。


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by hinageshi1128 | 2015-03-25 06:32 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「マレーシア/クアラルンプール1」 3月24日 


【新しい街/3月13日】

『KLタワー』421mの通信タワー。夕焼けがきれいと聞いたのですが少し早かった。


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展望台から見るクアラルンプールの街並。緑が多くとてもきれいな街です。


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『ツイン・タワー』 452m88階建て イスラム教のモスクの尖塔をイメージ。見上げると圧倒されます。
ショッピングセンターはブランドショップが多く、ここ全体が都会的です。


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【オールド・タウン/3月14日】

『イスラム教/マスジット・ジャメ』1909年。白を基調に赤いレンガが美しいモスク。


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『独立広場』イギリスから独立した1957年8月31日、初代首相が独立宣言のスピーチをした場所。
周辺はイギリス統治時代の建物が並び、それらと新しい建物が共存して美しい街並です。


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『スルタン・アブドゥル・サマド・ビル』1897年。ムーア様式、レンガ造り。


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『国立繊維博物館』1896年。ムガール様式。マレーシアの染織・繊維手工芸品を展示。
地方によりいろいろな特徴があり、どれも色・細工が美しい。
ドーム型の建物は身近で見ないので、ここはおとぎの国のようです。


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『国立モスク』1965年。白い尖塔の横に18角の星型の青い屋根が見えます。
モスクというと青のイメージですが、マレーシアでは少ないようです。
ついつい観光気分で入ってしますのですが、ここは祈りの場なのだと実感します。


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『イスラム美術館』世界中のモスクの模型や本、装飾品、陶器、いろいろなイスラム美術品の美しさに
圧倒されました。ウズベキスタンのモスクの模型に心魅かれ、見てみたい。。。


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『マレー鉄道本部』1900年。ムーア様式。西洋とイスラムが調和した重厚な雰囲気。


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『クアラルンプール駅』1910年。ムーア様式。白くてエキゾチックな雰囲気。
新駅開設でここは1車線のみ運行。


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『クアラルンプール駅のレストラン』ランチしました。マレー料理で辛いけど美味しかった。


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今まで行ったアジアの国とは建物が違っていて、遠い所に来た印象です。



・・・続く。



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by hinageshi1128 | 2015-03-24 14:35 | 旅&お出かけ | Comments(0)

 「マレーシア/マラッカ2」 3月23日


【チャイナタウン/3月13日】

マラッカの2日目は、オランダ広場から小さな橋を渡ってすぐのチャイナタウンへ。
19〜20世紀初頭、多くの中国人がマレー半島に移民しました。迷路のようなチャイナタウンには、
職人通り、仏具通り、食品卸し通りなどがひしめき合っています。

中では竹籠を編んでいました。


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この街では漢字も楽しめます。


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観光名所の通りは3本。
1本目はヒンドゥー寺院、イスラムモスク、仏教寺院などが並んでいる『ハーモニー通り』。

『ヒンドゥー教/スリ・ポヤタ・ビノヤガル・ムルティ寺院』1781年。
神聖な牛が屋根から見守っています。


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『イスラム教/カンポン・クリン・モスク』 1748年。入り口でヒジャブを借りて被ります。


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『仏教寺院/青風亭(チェン・フー・ティン)』 1704年。台湾で見た寺院と同じく華やかです。


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2本目は『貴公子通り』。時間が早くてまだ静かですが、数時間後には何故貴公子?と思うくらい、
車がビュンビュン、太陽ギラギラ、THE土産が並ぶにぎやかな通りと変わります。


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3本目は『億万長者通り』。プラナカン屋敷が並ぶ狭い道ですが、ここも車がびゅんびゅんです。

億万長者にふさわしいお城のようなオランダ風邸宅。『チー・マンション』。
通りに面して店舗があるショップハウスが多い中、門や庭がある家は珍しいです。

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『ババ・ニョニャ・ヘリテージ』1896年。プラナカンの邸宅を利用した博物館。
入り口で写真の “ババ(男性)”と “ニョニャ(女性)” が出迎えてくれます。


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室内は撮影禁止。中国と欧米が見事に融和した空間。王侯貴族の住宅ではないので、
異次元的ではなくスノッブで贅沢、でもハイセンスな生活空間としての魅力を感じました。

何をヒントにこんなに可愛い装飾を思い立ったのでしょう。


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『プラナカン協会』 植物レリーフがかわいい。


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『ホテルプリ』 1822年。奥行きが100メートルと長い。豪華ですが静謐な屋内空間。


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泊まりたかったな・・・。 緑あふれる中庭で “ニョニャ料理” を食べました。
昨日は一日ビールが飲めなく、やっと喉をうるおすことができました。


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【プラナカンのデザイン】

『ファッション』 クアラルーンプールの繊維博物館にて撮影がOKでした。
すごく薄い生地に、手またはミシンで刺繍がされた上着。サロン(スカート)はバティックですが、
民族衣装っぽくない斬新な柄や、カラフルな配色がとてもきれいです。


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『ビーズ刺繍のサンダル』 こちらも博物館で撮影。ピンボケました。
穴が見えない程のビーズを使い緻密な柄を描いたとか、キッチュでかわいい。


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『器』 本に「アンティークは高価で偽物も多いので、手描きのレプリカを手に入れると良い」
とありましたが、THE土産屋と骨董屋さんばかりで体力も尽き、見つけられませんでした。残念。。。


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『タイル』 日除け、雨避けの歩道である玄関前通路に、いろいろなデザインの美しいタイルが
貼られているのですが、汚れていたり撮りにくかったり。もっと綺麗なタイルがあったのですが。。。


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帰ってから『美しいプラナカンの世界』を読み返してみると、「そうだったのー残念!」が多くて。。。
でも、ずっと憧れていたプラナカンの世界に浸れ、楽しく充実した時間でした。




・・・クアラルンプールへ 続く。




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by hinageshi1128 | 2015-03-23 15:04 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「マレーシア/マラッへ」 3月21日


【マラッカとの出会い】

数年前に出会った本『マレー半島 美しきプラナカンの世界』。
帯には「パステルカラーのタイルや陶器、精巧で豪華なビーズ刺繍・・・」と書かれています。
好きなものがぎゅっと詰まった本で知った “マラッカ” です。


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“プラナカン” とは、マレー半島に移民した中国人の子孫の事。この地の女性と結婚し
両方の文化を融合していきました。彼らは、海峡植民地で財を成し英国の文化も取り入れ
複雑で華麗な文化を作りあげました。

上質でゴージャス・・・なのに、ピンクや水色などのパステルカラーや花柄など、
とても愛らしいものがいっぱいなのも特徴とか。。。

本を眺めるうちに、マラッカへの思いが強くなっていきました。


【マラッカへ/3月12日】

寒い日本から真夏の暑さへ。8月に旅に行く事も無く、炎天下を歩く事もないのに旅なら根性も出ます。

クアラルンプールから高速バスでマラッカへ。料金は12リンギット=約400円。
食事代やタクシー代に比べると、ありえない安さです。
ゆったりシートで快適なのですが、冷房が効きすぎて凍えそうでした。


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マレーシアの建築特徴を取り入れた料金所。


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2時間程でマラッカ到着。タワーからマラッカの街が一望できます。
曇って霞んで見えるマラッカ海峡。見えませんが海峡の先はインドネシアです。


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マッチ箱のようなかわいい建物が並んでいます。


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マラッカ川を挟み東に植民地時代の建物。西(写真では川の上方)にチャイナタウンが広がっています。


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【植民地時代】

多民族、多宗教国家マレーシアはお互いを尊重し合って生活しているそうで、
クアラルンプールでもマラッカでも、そのとおりの印象を受けました。

かつてのマラッカは海のシルクロードの中継地として栄え、多くの外国人が住み、
その後、ポルトガル、オランダ、イギリス、日本に支配されました。

マラッカは様々な人種、様々な文化が共存・ミックスした魅力的な町でした。

〈スルタン・パレス/文化博物館〉
木造高床式宮殿。15世紀のマラッカ王国の宮殿を復元したもの。
外観と同じく内装も暗くて重厚な木で作られていました。内部の彫り物は黒檀かな。


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気候に合わせてあるのか高床式です。庭園が美しい。


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〈サンチャゴ砦/ポルトガル〉
1511年ポルトガルに占領。1512年、マラッカを見下ろす丘の上に築かれた要塞の門。
「兵どもが夢の後・・・」の印象。


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〈セントポール教会/ポルトガル〉
1521年ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として築く。現在は廃墟となっている。
灼熱34度の午後2時、急な階段をふらふらになりながらたどり着いた教会。


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上ではザビエル像と居眠りしている猫達が迎えてくれ、眼下にマラッカ海峡を望みます。


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フランシスコ・ザビエルはこの地から日本に向かい、死後一時ここに遺体が安置されていたとか。


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〈セント・フランシスコ・ザビエル教会〉
“ザビエル” とザビエルを日本に連れて行った “やじろう” の像。


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1849年フランス人宣教師が建てたゴシック様式教会。何だかフランスっぽい雰囲気。


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〈オランダ広場/オランダ〉
オランダ統治時代の建物に囲まれた広場。元は白かったが、イギリス時代に塗り替えられた建物。
赤(赤とは言えないかな?)はイギリスのイメージです。

正面:1753年プロテスタント教会  右:1650年スタダイス/歴史博物館、旧オランダ総督公邸


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こんな所に育つ植物、大好きです。


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オランダ人の墓地。ここにも植物が、たまらなく魅かれる図。


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〈独立記念館/イギリス〉
1912年コロニアル風建築(植民地様式)。旧英国人社交クラブ。
金のドームはイスラム建築のイメージです。


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街角の建物もコロニアル風。


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1942年から3年半、日本が支配。その後再びイギリスが支配。1957年独立を果たす。
英語表記が多く、ほとんどの場所で英語はOKですが、こちらの英語に問題ありです。

いろいろな国に支配され大変だったと思いますが、その時代、時代の風景を想像すると
絵物語のようでわくわくしてきます。


【キッチュなもの】

シックでエキゾチックな建物ばかりではないのがアジアです。

歴史的な街並を走る派手なトライショーにびっくり! 競い合ってデコっています。
私達が乗ったトライショーはこれでも中位の派手さ。乗り心地は案外良いです。


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おじさん自慢のコインと紙幣です。もちろん日本円もありました。


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壁からテーブルまでピンクの食堂。でもかわいい! 全体が撮れなくて残念でした。


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キッチュなお皿にバイキング形式で食べ物を取ります。辛いけどどれも美味しかった。


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汗をかいた体&辛い料理にビールは必須ですが、マレー料理の店はイスラム教なので
ビールは飲めません。こんなにビールが恋しいのは初めてです。


・・・続く。



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by hinageshi1128 | 2015-03-21 17:24 | 旅&お出かけ | Comments(2)

「雪景色」 3月10日


名古屋・岐阜方面は雪、の予報どおり・・・
均等に並んだ電信柱が美しい幻想的な関ヶ原辺りの雪の風景です。


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先程の雪が嘘のよう、大阪は青空です。


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鉄橋を渡って関西国際空港へ。


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明日からマレーシアです。


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by hinageshi1128 | 2015-03-10 21:10 | 旅&お出かけ | Comments(4)

「木箱入り・・・」 3月8日


広告デザイン科は12日で終了ですが、私の授業は6日で終わりました。
皆さん6ヶ月間、お疲れ様でした。

皆さんから木箱に入った記念品をいただきました。何が入っているのでしょう?


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何と、木箱入りの今治タオルです。佐藤可士和さんデザインのマークも付いています。
至福タオルで、至福な時間を過ごしますね。


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落款印を意識した和風可愛いマークです。


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皆さんありがとうございます。素敵な未来をつくっていってくださいね。



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by hinageshi1128 | 2015-03-08 12:06 | 広告デザイン科 | Comments(1)

「技能際ワークショップ」 3月1日


昨日の技能際には、雨の中大勢の人が来場下さいました。ありがとうございます。
お餅撒きを少しだけ手伝いました。楽しかったです。

広告デザイン科のワークショップにも多くの人が遊びに来てくれました。
「ガーランド」も「小物入れ」も同じイメージで準備したのですが、

「ガーランド」は作る楽しさはありますが、オリジナリティは少ないかな・・・。


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「小物入れ」は個性いろいろ。
春を感じさせるボーダー。


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さわやかでファンシー、可愛いですね。


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小さな男の子作。アーティストです。
『こんな風にうまくいかないのよねー』と話をしていたら。
『大人なのに、できないのー?』と言われてしまいました。。。


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今回の発見1、大人は頭でっかちで良いものを作ろうとしすぎる。
発見2、完成度にこだわって準備をしましたが、作っている行程が楽しいんですね。

ワークショップに毎年参加してくれる女の子がいます。
以前「明日、何を作るのかと思うとワクワクして眠れなかった」と嬉しい言葉をもらいました。さて、来年は何をやろうかな。。。

広告デザイン科の皆さん、休憩する時間もなくお疲れ様でした。
皆さんのお陰で楽しいワークショップができました。



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by hinageshi1128 | 2015-03-02 17:17 | 広告デザイン科 | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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