ひなげし日記

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「8月のオーガニックライフ」 8月28日


今日は8月最後の日曜日です。湿度が高くてへたっています。
予約していた梅干し用の赤シソが、思っていた以上に多かったので、
赤紫蘇ジュースを作りました。ゴクゴク飲むと、その名の通り蘇生します。


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塩漬梅に赤シソを入れました。今年の赤シソは、とても鮮やかです。


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「梅雨開け3日3晩の土用干し」と言われますが、ちょっとずれて9日に干しました。
シソは乾燥させてユカリに。白いご飯に映え、食が進みます。


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とても綺麗な梅酢ができたので、紅生姜を作りました。


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玄米ゴーヤピラフに紅生姜で、彩り鮮やかです。


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こちらは蛇ではなく長ーい蛇瓜。味は冬瓜に近いですが、積極的に食べたいと言う
程でもなく、ビジュアル的にもイマイチなので、魅力は話題性かな・・・。


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先日、本物の長ーい蛇を見かけました。ゆっくり森の中に入って行きました。。。


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まだまだ暑い日が続きそうなので、陰性食品でクールダウンして過ごします。



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by hinageshi1128 | 2016-08-28 16:04 | オーガニックライフ | Comments(2)

「ブルーグラスを聴きに」 8月24日


8月21日、ライブハウス「ビスケットタイム」にブルーグラスを聴きに行きました。
ネオンサインがちょっと郷愁をそそります。


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並んだこちらの看板もロゴが素敵です。店内も楽器やレコード盤が壁に飾られて
素敵なライブハウスでした。


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ブルーグラスはケンタッキー州の別名で、スコットランドやアイルランド移民達が、
開拓の合間にフィドル(バイオリン)の伴奏で、ダンスや故郷の音楽を楽しんだそうです。
それに、黒人音楽が加味されて誕生したのがブルーグラスということです。

出演バンドは「THE BLUESIDE OF LONESOME」1本のマイクで交代で歌ったり、
皆で歌ったり、ちょっと駆け引きがあったりと凄く楽しい演奏でした。


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アメリカの開拓時代には魅かれるものがあり、またルーツミュージックにも魅かれます。




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by hinageshi1128 | 2016-08-24 21:13 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「森ほたる」 8月18日


遠州森町の夏の風物詩「森ほたる」は風情のある催し物です。
夕方になると街のあちこちに灯りがともり、それが10日間程続きます、


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「がぁんこや」は、遠州弁のがんこかな?「森ほたる」も「がぁんこや」も素敵な筆文字です。


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街のあちこちで、いろいろなイベントがあり、私達も街角で演奏をさせて
いただきました。何だかストリートミュージシャンみたいです。


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伊豆石のお蔵がありました。


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森町には昭和レトロな商店街もあり、懐かしい風景に出会えます。




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by hinageshi1128 | 2016-08-18 21:31 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「知多半島へ」 8月8日


8月1・2日、知多半島に遊びに行きました。家から1時間半位で行けて、
海鮮料理がおいしい所という条件に合ったのは、南知多の山海です。
昔ながらの海水浴場が目の前の、昭和の香りがする旅館に泊まりました。


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カラスはあまり好きではないですが、カラスの足跡はキュートです。
波の音を聞いていると、頭の中に溜め込んだ雑多なものがスッキリする
気がします。水のある所は浄化作用があると聞いたことがあります。。。


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翌日は半田市へ。前回見学できなかった「ミツカンミュージアム」へ。
3年前に行った時は、入り口は前掛けがずらっと並んで昔懐かしい印象でした。
今回は、リニューアルされて綺麗過ぎて、ちょっとがっかり(写真撮り忘れました)。
平日なので空いていると思ったら、予約でいっぱいでした。夏休みですものね。


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運河沿いには黒板醸造蔵が点在しています。それを模したミュージアムは、
外観の黒に白のロゴが粋です。


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ミツカンの蔵。


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キッコーマンかと思ったら、キッコー富でした。


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「国盛 酒の文化館」は、かつての酒蔵です。


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中には、すごく大きな樽や、ビックリする程大きな釜が展示されていました。


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黒い建物に合わせたのかな。黒い看板です。


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カブトビールの製造工場だった「半田赤レンガ建物(1898年)」。巨大で圧巻です。


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こちらもレンガ造りの半田駅のランプ小屋と跨線橋(1910年)。(2013年撮影)


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緩い丘をイメージしたような「新美南吉記念館」。半田は新美南吉の故郷です。


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図書閲覧室は、「手袋を買いに」の帽子屋さんの外観です。子狐がかわいい。


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秋の彼岸の頃には「ごん狐」の舞台でもあった矢勝川の堤が、彼岸花に彩られるとか。
半田は黒とレンガ色と運河が印象的な、綺麗な街でした。



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by hinageshi1128 | 2016-08-08 22:49 | 旅&お出かけ | Comments(0)

「かわいいロゴ」 8月2日


教えている専門学校ファッション科の、女の子達のコーディネートポイントが、
イマイチ良く分からないので、参考にどんな雑誌を見ているのか聞いてみました。

①ギャル系「S Cawaii」「小悪魔ageha」②赤文字系(OL系大人ギャル)「JJ」
③ガーリー系「Popteen」④古着MIX系(原宿系)「Mer(メル)」「Zipper」
生徒達に人気なのは、大体この4つのグループみたいです。

雑誌分類の解説によると、④の古着MIXは、ガーリー・ボーイッシュ・ストリート系
だそう。ややこしいけど、この方が分かる気もします。オススメは甘辛MIXコーデとか。
つまり、ガーリー(甘)Xボーイッシュ(辛)なんですね。

生徒オススメの原宿系雑誌「Zipper」。オレンジと黄色の同系色に、反対色のブルーで
まとめられ、カラフルだけど雑然としていない印象。ちゃんと計画されている。。。


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中身を見て、ちょっと感動。タイトルロゴが凝っています。


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紙面内容に合わせて、いろいろなロゴが登場。


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生徒曰く「ロゴがカワイイと、記事を読みたくなる」とか。デザイナーさんは
その事を知っていて、ちゃんとデザインしているのですね。きっと。


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その他、紙面構成も良くデザインされているな、と感じます。
180°世界が違っていても、覗いてみる事は大切ですね。


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おまけに、最近見つけたカワイイロゴです。


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「靴下屋」さんのロゴは隷書体で渋いですが、いっぱい並んだ「k」はキュート。


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ロゴデザインって奥が深くて楽しいです。



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by hinageshi1128 | 2016-08-02 22:52 | カラー&デザイン | Comments(2)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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