ひなげし日記

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カテゴリ:カルチャー・アート・音楽・映画( 97 )

「寺山修司」 5月28日

       
       今年は寺山修司、没後30年ということで、
       “寺山修司” の文字を多く見かけます。
       新聞で映画上映の記事を見つけたので切抜いておきました。
       観たい映画は “田園に死す” “書を捨てよ町へ出よう” の2作品。
       ですが・・・名古屋なので近い!と思ったのに残念。
       平日の昼間なので行けません。

       寺山の作品は本棚に並んでいるのに、読んだのは随分前で
       内容はあまり記憶していません。久しぶりに開いてみました。
       装丁もアバンギャルドですが、中身もそれなりです。

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       持っている本は、過激なもの、ロマンチックなもの
       童話、詩集、歌集、文学論等。私の本だけでもいろいろあります。
       本当に才能溢れた多才な人だったのですね。
     
     
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by hinageshi1128 | 2013-05-28 20:38 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「岡本太郎」作品ゲット。 3月31日

             カプセルに入ったおもちゃに“岡本太郎作品”があると聞き
             早速、ガチャとしました。1回めのシリーズはすぐ売り切れた
             らしく、そちらには“太陽の塔”があったとのこと、残念!
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             中身は“パイラ人”でした。なかなかインパクトがあります。   
             他に欲しい作品もありますが、また同じモノが出そう・・・
             
             “愛する言葉”は数年前に自分の誕生日に買いました。
             ストレートな言葉がゴシック体でシンプルに表現されています。
             太郎さんの言葉は“青”、敏子さんの言葉は“赤”。
             何回読んでも、敏子さんの言葉にドキドキします。
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by hinageshi1128 | 2013-03-31 22:05 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「大人のロック講座」 2月16日

             “懐かしくて新鮮!”「大人のロック講座」の
             キャッチコピーです。参加者には若い人たちも
             いたので、彼らには新鮮な音楽なのかな・・・
             良い音楽というものは、色褪せないのですね。

             講師は“小倉エージ”さん。
             印象は“永遠のシティボーイ”アイビールックが素敵でした。
             ナビゲーターは“細田定男”さん。
             浜松在住のレコードコレクターで数万枚所有とか。
             上品に優しく、そして熱くロックを語ってくれました。
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          講座は全4回ですが情報を得ていなくて3回目の今回が
          初参加です。今回のテーマは「サイモンとガーファンクル」。
          でも内容はS&Gに留まらず、フォークロックの黎明期からの
          スタートで、ボブ・ディランやバーズその他いろいろな曲を
          アナログレコードでガンガン聴かせてくれました。

          私が始めて買った洋楽はS&Gですが、実際は映画「卒業」に
          感動してサントラ盤を手に入れました。

          “明日に架ける橋”の後半盛り上がり部分でエージさんが
          嬉しそうに細田さんに声をかけていたのが印象的でした。

          講座を受けてから聴いたサイモン&ガーファンクルの曲からは
          2人の声の重なりやいろいろな楽器の音が聞こえてきて
          こんなにも変わるものかと驚きました。

          あっという間の2時間半でした。
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by hinageshi1128 | 2013-02-16 22:24 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「モザイク画」 1月18日

          “Fアートクラブ”でモザイク画を作りました。
          場所は、“鴨江別館”です。
          石やタイル、ガラスを割っています。
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          テーブルの上は、材料とお菓子でいっぱいです。
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          お菓子と材料がそっくり ! !
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          私が作った作品は “記憶” がテーマです。
          岡崎の医院で使われていたガラスブロックの欠片は
          何を記憶しているのでしょうか・・・
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by hinageshi1128 | 2013-01-18 22:09 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

クリスマスライブに行きました。 12月22日

          カフェで催されたライブに行きました。
          一五一会(4弦ギター)が主でピアノとアコーディオンも加わった
          アコースティックなライブでした。
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          ライブで“Hard Times Come Again No More ”という曲を
          始めて聴きました。アメリカの作曲家“フォスター”の曲で
          元“五つの赤い風船”の長野たかしさんが日本語の訳詞を付け
          歌っているそうです。You Tube で長野さんが宮城県牡鹿半島の
          漁村で歌っている映像が見られます。厳しいけれど希望も感じられる
          歌だなと感じました。この曲はアメリカ人にとって心の拠り所の
          ようなものなのか、多くのミュージシャンが歌っていますが、
          “ボブ・ディラン”も歌っているのを見つけCDを買いました。
          思っていた以上のだみ声にほんの少しがっかり・・・
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by hinageshi1128 | 2012-12-22 16:59 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

“ミス・サイゴン”に感動。 12月21日

           ミュージカルの“ミス・サイゴン”を観にいきました。4〜5年前に
           始めて本格的なミュージカル“マンマ・ミーア”を観ました。
           “オペラ座の怪人”“ウィキッド”と観て今回で4作目です。
           前3回は名古屋の劇団四季の劇場で今回は浜松アクトホールです。
           名古屋は専用の劇場なので会場も含めて気持ちが盛り上がりますが、
           アクトホールもなかなか良かったです。団員達の鍛え抜かれた
           “腹筋(?)特にヒロイン“キム”に感動です。
           もちろんミュージカルも感動 ! !
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by hinageshi1128 | 2012-12-21 21:56 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

素敵な本屋さん“Books and Prints”

             古い(築50年らしい)ビルの2階にある
             ブックショプの看板です。
             浜松出身の写真家“若木信吾”さんのお店です。
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             こちらも、若木さんのお店で写真集やラッピング小物
             カード、雑誌など置いてあります。    
             とてもキュートな“Books and Prints”の看板です。
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             このお店で“好好台湾”という本を買いました。
             私にとって“近くて遠い国/台湾”です。
             ずーっと以前、候孝賢監督の“非情城市”を
             観て以来、候孝賢監督にはまり、台湾映画にはまり
             トニー・レオンにはまり、テレサ・テンにはまり
             そして台湾に憧れ・・・何年も経ちました。
             この本を参考に近い将来台湾に行きたいと思っています。
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             〈12月7日〉先日買った「好好台湾」の著者
             青木由香さんのお話を聞きにいきました。
             何気なく手に入れた本なのにすぐに著者のお話が
             聞けるなんてグットタイミングにビックリ。
             講演の後、青木さんと少しお話ができ
             「候孝賢監督の映画めぐりをしたい」と伝えたところ
             「ツアーもあるから是非」と薦められ
             台湾へ行きたい気持ちがぐっと加速しました。
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by hinageshi1128 | 2012-11-09 22:32 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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