ひなげし日記

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カテゴリ:カルチャー・アート・音楽・映画( 97 )

「アイリッシュ練習会」 1月19日


昨日、豊川で開かれた「アイリッシュ練習会」参加しました。
アイルランドとその周辺地域の音楽を演奏、練習する会です。

1年程前に、民族音楽演奏家のKuriさんからティンホイッスルを買いました。
KuriさんのCDジャケットは、素朴で素敵な絵を描かれる宮下昌也さん作です。


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音が上手く出なかったティンホイッスルですが、CD付き練習用冊子を
「ケルトの笛屋さん」からいただいて、何とか吹けるようになりました。


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楽器は、ハープ、ティンホイッスル、リコーダー、オカリナ、ギターなど。


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時々、タブラーも入ります。タブラーが加わると音が締まる気がします。


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最後に「サリーガーデンズ」を皆で合奏。ボーカルの美しい声にうっとりしました。
下手でも皆で演奏するのはとても楽しい。。。次回が楽しみです。



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by hinageshi1128 | 2015-01-19 22:43 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「豊川ライブ」 12月21日


2週続けて愛知県へ。昨日は豊川に行ってきました。
豊川と言えば豊川稲荷が有名です。鳥居のイメージでしょうか、大胆な赤の鉄骨に目を奪われます。


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もちろん狐も出迎えてくれます。稲荷なので神社かと思っていましたが、ここは実は寺院だったのです。


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時間がないので豊川稲荷は次の機会に。今日の一番の目的はライブです。
地元愛知や静岡県、関西からアメリカンフォーク系の音楽好きが集まりました。
いろいろな人が交代で演奏し、最後は皆でセッションです。

私の一五一会(4弦ギター)の師匠は、アイリッシュを沖縄語で歌うチャンプルフォークです。


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真ん中の楽器はオートハープ。他にバンジョー、マンドリン、カホン、リコーダーなど、、、
皆で演奏してもアコースティックな音は体になじんで心地よいです。


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皆で楽しく演奏をしている姿は、フォークソングの本来の形を見ているようです。
歌で大変な仕事を励ましたり、慰めたり、また皆で楽しんだりと。

日本にも労働歌はたくさんありますが、我が家で飲んでいる日本酒の「寺田本家の仕込み歌」
聞くと “思いを込めてものを作る” ことを大切にしなくてはと感じます。



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by hinageshi1128 | 2014-12-22 12:10 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「こころに響く歌声」 12月3日


掛川で美術館巡りをしました。

自然の中にある「ねむの木こども美術館」では、友禅染め展が開催されていました。


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たまたま居た「ねむの木合唱団」の人達から歌のプレゼントをもらいました。

数日前の「宮城まりこさんの前で歌う合唱団」です。私達は宮城さんの居た場所で聴きました。

私達6人のために一生懸命歌ってくれている・・・優しい光に包まれたホールに響く歌声に、
体の中から自然に感動がわいてきました。

続いて「資生堂アートハウス」。ロゴが美しい。


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資生堂の意匠部にも在籍していた「小村雪岱展」。余白の美しさ、凛とした人物、
まっすぐな線など、日本画の中にデザイン的要素が感じられます。


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デザイナーだった友人と、まっすぐな線はどう描いたか・・・?談義になりました。
結論は「ガラス棒(当時は真鍮棒か竹の小筆反対側かも)に溝引き物差しだね・・・」でした。

アートハウスの隣にある「資生堂企業資料館」にも寄りました。
化粧品デザインからポスターやCMまで、明治から現在までの資料が揃っています。

パッケージやポスターデザインはもちろん魅力的ですが、特に資生堂の美しい書体には心魅かれます。

「資生堂書体/美と、あそびま書。」は、短い映像ですが、惹き付けられる答えがありました。








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by hinageshi1128 | 2014-12-04 22:00 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「ほめてもらう」 12月2日


土曜日に「楽X学 2014」が、静岡文化芸術大学で開催されました。
落ち葉は美しいですが、土に帰らない場所では掃除が大変です。


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いろいろな講座がありましたが、私は「鈴木重子さんと片岡祐介さんのトーク&ライブ」に参加しました。
重子さんは、美して背が高くて頭も良くて歌もうまい・・・でも大変な時期もあったそうです。
印象に残った言葉は「自分を信頼して」「自分を励まして」「何か新しい事を始めませんか」です。

いい言葉だな・・・「自分を信頼する 励ます」 自分を大切にしなくては。。。

片岡祐介さんは、子供や障害のある人達と即興で音楽を作っているそうです。
子供たちにかける言葉は「それイイネ」「それどうしたいの?」だそうです。


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「誉められてのびるタイプ」って言葉は、あまり好きではないですが、
自分がしている事が、良いのか悪いのか分からなくて不安になる時があります。
そんな時「ほめて」もらえたら、ちょっと安心。指針になります。
適当に誉めるではなく、適正に誉めていきたいなと思いました。

一番楽しかった曲は、「遠州からっかぜ踊り」。浜松の住人なら「ある!ある!」な歌詞でした。




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by hinageshi1128 | 2014-12-02 15:50 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「ガレとドーム兄弟 」 11月4日


昨日、磐田市香りの博物館で開催されている「香りの花園展」に行ってきました。
こぢんまりとした博物館ですが、見応えがありました。

アールヌーボーは、日本やイスラムの影響を受けているということですが、
説明を読んでは、なるほど・・・と感心しました。


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ガラスのイメージは繊細ですが、展示作品は表現や質感がいろいろです。
意外な色の組み合わせもあり、配色の勉強にもなります。

ポスターを見て一番気になっていたのは「ひなげし文花瓶」
ブログのタイトルの花です。


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モチーフの表現は様々ですが、こちらはボタニカルアート的で、
ひなげしの儚さと強さが合わさった雰囲気がとても素敵でした。
ヨーロッパでは、小麦+ひなげしは良く使われるモチーフだそうです。



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by hinageshi1128 | 2014-11-04 17:20 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「ケーナの事」 11月1日


先週の日曜日、豊田市の山あいにある、廃校になった小学校で開催されたコンサートに行きました。


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参加15組はジャンルいろいろで、写真の二人はアイリッシュを演奏しています。
アイルランドの作曲家、オキャロランの処女作「シーベグ・シーモア」で始まり、最後に
作曲した「エレノア・プランケット」で終わり。どちらも思い出深く好きな曲です。


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オキャロランは18歳で失明しましたが、アイルランド各地で雇い主のために歌を作りハープで
演奏したそうです。個人や家族のために曲を作る人を雇うとは、とても贅沢な事ですね。

コンサートを主催したのは、小学校を楽器制作の仕事場にしている「風の音(ね)工房」さんです。
今回は「誰でも吹けーな」が欲しくてここに来ました。


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右はボリビア土産の葺のケーナ。私の肺活量では、ほとんど音を出す事ができません。
真ん中は、今回購入した桜の木の「誰でも吹けーナ」です。吹く口が付いていて簡単に音が出ます。

左は「横でも吹けーナ」で、100本限定の来場者への記念品です。記念品とは言え、
吹く口が付いた天然木の横笛で、手間をかけて作られた笛です。

縦笛と横笛は、材質も形も違うので音質も違い、触感も音色も良く吹くと癒されます。
レパートリーは「アメージング・グレース」一曲のみ。3オクターブ出ると言われても、
それは夢。。。下の音のシとラがあるとレパートリーが増やせるのですが・・・。



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by hinageshi1128 | 2014-11-01 17:36 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「寺山修司 映像回顧展 2」 10月4日


「寺山修司 映像回顧展」の会場 “木下恵介記念館”です。


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ステンドグラスがレトロでかわいい。


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多くの人が集まり、会場はいっぱいでした。映写機のジージーといった音や、
スクリーンのノイズ・・・。わくわく感が高まります。

短編が5本上映された中、一番印象的だったのは『迷宮譚』で、シュールで幻想的な美しい映画。
撮影が立木義浩の『檻囚』も、モノクロームのコントラストが美しい映画でした。
私が思う、寺山らしいと感じた映画は『消しゴム』です。

久しぶりに感じた感覚・・・眠っていた部分が目覚めた気分です。
上映をしてくださった皆さん、ありがとうございます。


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by hinageshi1128 | 2014-10-04 23:32 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(5)

「寺山修司 映像回顧展」 9月30日


【寺山修司 映像回顧展】
・2014年10月4日(土) 16:00〜/18:00〜
・木下恵介記念館
・当日1,500円


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以前働いていた会社の先輩からお手紙をいただきました。
「同僚だったSさんが『寺山修司 映像回顧展』を開催するので、是非行ってあげてね」と。
もちろん、行く予定です。レトロな木下恵介記念館で寺山修司が観られるとは・・・。

このブログを読んでくださった方で、興味を持った方は是非足を運んでみてください。


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by hinageshi1128 | 2014-09-30 09:50 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(2)

「文楽」 9月29日


昨日は『文楽』に酔いました。場所は “菊川文化会館アエル” 自然を意識した素敵な
ホールでした。


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入り口で人形がお出迎え。案外大きいので舞台でも存在感があります。
ずっと観たいと思っていた文楽。昼の部の演目は『曾根崎心中』『義経千本桜』です。


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ポスターに書かれたキャッチコピーは「世界に誇る大人の人形劇」です。
『曾根崎心中』は遊女の悲恋物で、人間が演じると生々しいのでしょうが、
人形なので、どこか愛らしいというか。。。でも思い切り感情移入させられます。


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手の動きや首の振り方、着物の裾の引かれ具合、その動き一つ一つで人形に感情が宿って
いくのを感じました。

『文楽』は、太夫(浄瑠璃)・三味線・人形遣いの三者が三位一体で創り上げる舞台ということです。
人形だけでなく、太夫と三味線の演奏にも感動しました。やはり、ライブは本物ですね。


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by hinageshi1128 | 2014-09-29 22:23 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)

「パガニーニ2」 9月25日


「パガニーニ」のサントラ盤はなかったのですが、パガニーニが聞きたくてCDを買いました。
映画にインスパイアされて生まれイメージアルバムです。


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今日、車の中で初めて聞きました。
天竜川で「悪魔のトリル」、西日を受け「ラ・カンパネラ」。身近な場所なのにドラマチックです。


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世界一の早弾きとか、5億円のストラディヴァリウスとかという情報が飛んでしまう演奏です。
と言いつつ・・・早弾きに驚き、5億円の名器の音に感動です。


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by hinageshi1128 | 2014-09-25 23:35 | カルチャー・アート・音楽・映画 | Comments(0)
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レトロなものが好きで西洋館巡りや、四季を感じるオーガニックライフを楽しんでいます。


by ひなげし
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